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・関西3連覇ならず!東海悲願の初優勝 /トーナメント表/レポート/
11/18 動画追加! 2005年11月13日、「WORLD CLUB Champion Football全国大会 COPA VENCEDORES WCCF The 1st 全国決勝大会」がセガ本社にて開催された。 予選参加5,000名以上の中から勝ち上がった名監督30名に加え、WCCF CUP WINNERS CUP 4TH優勝者<R・ハリケーン> 改め Club.K<1>。歴代ネットワーク大会チャンピオンによって争われた、「JAPAN WINNWR’S CHANPIONSHIP」の優勝者、ギュウタンウマイヨ仙台を含めた32名により争われた。 大会の進行は以下の通り。 ゲストには、土屋プロデューサー、「Calcio2002」編長部の西塚氏、「週刊ファミ通」のカミカゼ長田氏、マグナマ吟氏を迎え、試合の見所やゲームのカン所がわかりやすく解説された。全国決勝戦ということで、関東近辺のWCCFファンは勿論、東海・関西・九州からも地方監督を支持する多くの応援団が集まり、大会は大いに盛り上がった。 また、この全国大会の模様は、「スカパー!Friday Soccer Show」で12月2日に放送予定。当日会場にこれなかったWCCFは、是非チェックして欲しい。 さて、新バージョン初の全国大会、レギュレーションも初採用のU−5R(レア5枚まで、後は制限なし)となり、大会名称もCOPA VENCEDORES CUPと新しくなり、新カードや新戦術に注目が集まった。
東京勢:ザ・モンスターFC、ドSRラーメンm、マルセユ・sayu 北海道:フィヨルドFC (なんとU-5RどころかU-5SPの黒5枚・白11枚チーム) 東海:ラ・ブルーアンサンブ 九州:クリスタルリッキー*MT の8チーム。地元東京勢が8名中3名を占め、会場の応援もヒートアップ。名門関西勢(過去4大会中、2回優勝)の3連覇を阻止するべく、決勝トーナメントが始まった。 1回戦第1試合は、黒5枚、白11枚で勝ち上がってきたフィヨルドFCと、フランス人選手を中心に構成したラ・ブルーアンサンブの対決。個性的な2チームの対決は、1対1同点のまま、PK戦にもつれれ込んだが0PK3でラ・ブルーアンサンブの勝利。 第2試合は、ザ・モンスターFC対ドSRラーメンm。東京Aエリア代表1位2位のリターンマッチ。こちらも1対1同点のまま、PK戦にもつれ込み、5PK4でザ・モンスターFCの勝利。第2回大会以来の東京勢ベスト4進出となった。 第3試合は、マルセユ・sayuとW/Gヌエボ・トリデンテの東西対決。W/Gヌエボ・トリデンテが2−0で勝利。 第4試合は、第3回大会優勝、第4回大会ベスト4のリアールサーチを破って、関西代表となったZAP U5 WRE、と九州代表のクリスタルリッキー*TMの戦い。こちらも関西のZAP U5 WREが2−0で勝利。 続く準々決勝は、東京勢初の決勝進出を賭けたザ・モンスターFCと強豪東海地区の覇者ラ・ブルーアンサンブの対決。前半31分、左サイドのアンリのセンタリングを、トレゼゲが頭で合わせて、ラ・ブルーアンサンブが先制。2-2-6と守り重視のザ・モンスターFCは攻め手に欠けそのままタイムアップ。1−0でラ・ブルーアンサンブの勝利。 準々決勝第2試合は、ZAP U5 WRE 対W/Gヌエボ・トリデンテ。関西Bエリア代表1位2位のリターンマッチ。応援熱心な関西勢も、どちらを応援してよいか困惑気味で、会場は静寂に包まれたまま、前半が終了。後半23分にW/Gヌエボ・トリデンテのロッペンがシュートを決めると会場は大歓声。これが決勝点となりW/Gヌエボ・トリデンテの決勝進出となった。 迎えた決勝戦。勝てば東海初優勝のラ・ブルーアンサンブと関西3連覇を目指すW/Gヌエボ・トリデンテ。ガチガチに緊張しているラ・ブルーアンサンブに対して、リラックスムードのW/Gヌエボ・トリデンテ。対照的な二人の対決は、意外な結果に・・・。全国決勝戦初のPKでの優勝決定戦となり、4PK3で、ラ・ブルーアンサンブが勝利。優勝の栄冠を手にした。
対戦動画は動画ページに移動しました! 【reported by 質問林】 |
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