宣伝会議賞に参加する皆さんへのワンポイントアドバイスというより広告担当者のつぶやき程度だと思って読んでください。
皆さんは、休日または時間が空いたときに何をして過ごしていますか?
「遊ぼう!」と思ったときに色々な選択肢が頭に浮かびますよね。
さて、その中に「ゲームセンターへ行こう!」という選択肢が浮かびました?
そう、コレこそが今回の最大のテーマです。
遊びの選択肢にエントリーしてもらうためには、どんなメッセージが有効なのかを皆さんに考えていただきたいのです。
セガというとどうしても、家庭用ゲームのイメージが強いと思いますが、今回はセガのもう1つの柱である「ゲームセンタービジネス」です。
私たちは、全国のゲームセンターを活性化させたいと考えています。
つまり、セガのお店だけではなく、「もよりのゲームセンターへ」という事が今回の課題では非常に重要なポイントになります。
しつこいようですが、ゲームセンター市場全体を意識してください。
私たちは業界活性化の取り組みとして、一昨年から雑誌でのシリーズ広告展開を始めました。情報誌「東京1週間」「関西1週間」「HDP」などに定期的に広告を出稿し、読者とゲームセンターの接点づくりを行っています。
広告ボリューム的には決して多くはありません。だからこそ、インパクトや共感性の高さが求められています。
ゲームセンターを知らない人はほとんどいないと思います。
しかし、ゲームセンターの魅力や楽しみ方を知らない人や興味が無い、存在を忘れてしまっている人は多くいると思います。
そんな、人達に「ゲームセンターっていいなっ!」と思っていただけるようなコピーが集まることを期待しています。
ゲームセンターで遊ぶという行為の魅力を高めるも良し!
ゲームセンターという箱自体の魅力を高めるも良し!!
そのほかに切り口があれば、なお良し!!!!!
最近、ゲームセンターにいきました?
もし、数年行っていないのであれば、是非行ってみてください。
ゲーム機はもちろん、遊びも変わっていますよ