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動画をまとめました。
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決勝動画追加
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準決勝2試合追加
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準々決勝3試合追加
ぷよぷよフィーバー東京大会 クラブセガ秋葉原予選優勝は、けーまる(ユウちゃん)!
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| ▲集まったぷよらー達 |
▲新潟から来た「べのむ娘」 |
▲最年少参加者「あっこ」 |
2004年3月7日、ぷよぷよフィーバー東京大会第2回予選が、クラブセガ秋葉原で開催された。
ギャラリー・選手あわせて80名以上のぷよらーが集合し、フロアの人口密度は急上昇!大会前の野試合では、「APM」が13人抜きをして、周囲の視線をクギヅケにしていたぞ!
大会参加者は32名。伝説?の「服部」や、池袋で「SANA」に敗れてた「けーまる」等の強豪から、10歳の参加者まで、ファン層の広さが伺えるエントリー。 トーナメント表はコチラ!
参加選手の使用キャラクターは、アルルが11名。アコール先生5名。ユウちゃん4名。ラフィーナ、リデル、ポポイ、アミティ、クルーク、
カーバンクルが各2名ずつとなった。
大会は、1回戦第1試合から「服部」が登場。ユウちゃんを操る「服部」は、終始危なげない試合展開で、準準決勝へ駒を進めた。
野試合で13人抜きをしていた「APM」もアルルを操って準々決勝へ。この2人は、積みが異常に速い。レバーとボタンをカシカシ言わせながら、
超速で連鎖を組み立てていた。他に、準々決勝まで勝ち進んだのは、速攻と泥仕合2本立て対戦の「MAX5連鎖レベル」。全消しからフィーバーモードに突っ走るノリノリの
「けーまる」。エントリーネームの由来が知りたい「「ぬ」の連鎖」、ラフィーナを操る「なお」、「通」っぽいプレイスタイルの「Y.M」と「めぐみとーま」。
準準決勝1試合目は、「服部」対「MAX5連鎖レベル」。早積みで大量連鎖を出してくる「服部」に対して、「MAX5連鎖レベル」は、
ぷよぷよを回転させて相手のタイミングを見ながらフィーバーモードに入る、泥仕合カウンター作戦を敢行。2回のフィーバーを発動させるが、
3回目のフィーバーに入ろうとしたときに、会場から大きなため息にが・・・。なんと、回し過ぎて落下ミス。
あらぬ方向に落下したぷよの上には、お月様と5つの爆弾ぷよが・・・。あえなく準々決勝敗退となった。
準決勝では、優勝候補と目されていた、「APM」と「服部」が対決。スタート時から、両者譲らぬ積みの速さ。
先に仕掛けたのは「APM」。すぐさま「服部」も3連鎖で応戦するが、この3連鎖を足がかりにフィーバーモードに持っていった「APM」が勝利。
続く2本目も「APM」ペース。「服部」は、右側にぷよを積み重ねて、相手のお邪魔ぷよを凌いでフィーバーモードを発動。
ハイレベルな切り返しに、会場から歓声が上がった。しかし反撃もここまで、フィーバーモード終了後にお邪魔ぷよの雨にばたんきゅ〜。「APM」の勝利となった。
続く「Y.M」と「けーまる」の試合は、スタート後6落下目でいきなり「けーまる」の全消し。その後も2つの全消しを起こし、3つの全消しで1本先取。
2本目は「Y.M」が5連鎖で先行して、「けーまる」の全消しを封じ込める。この作戦で泥仕合に突入するが、「けーまる」がフィーバーモード中に11連鎖で全消し。
試合を決めた。
決勝戦は、勢いに乗る「けーまる」がイケイケで決めて優勝となった。準優勝は、「APM」。連鎖王特別枠は、「Y.M」が獲得した。
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| ▲優勝した「けーまる」 |
▲準優勝の「APM」 |
▲連鎖王特別枠「Y.M」 |
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| ▲伝説のぷよらー「服部」 |
▲「MAX5連鎖レベル」 |
▲めぐみとーま |
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| ▲「ぬ」の連鎖 |
▲なお |
▲湯田プロデューサー 緊張してました |
大会終了時には、「ぷよぷよフィーバー」プロデューサーの湯田さんが、ファンに向けてメッセージ。「ぷよぷよフィーバーを(今までのぷよぷよにとらわれない)新しいゲームとして遊んでくれると嬉しいです。」
(湯田プロデューサーのクリエイターズノートはコチラ。)
10代の参加者が多く、新要素を上手く使ったプレイヤーが優勝したクラブセガ秋葉原予選。新しいゲームとして、
新しいプレイヤーに広がってきているぞ!
▲トーナメント表はコチラ!
▲大会動画はコチラ!