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「頭文字D ARCADE STAGE Ver.3」 全国大会 「史上最速伝説3」
全国大会二回戦

◆店舗予選大会◆ 2004年6月5日(土)〜6月20日(日)
◆エリア決勝大会◆ 2004年6月26日(土)〜7月11日(日)

◆全国決勝大会◆フォトレポート・動画公開!
日時:2004年7月18日(日)
場所:セガ本社
全国大会 ここがすごいぞレポートその1その2トーナメント表
全国大会 ここがすごいぞ一回戦二回戦準々決勝準決勝決勝


エリア大会・店舗大会 北海道-北東北-ここがすごいぞ南東北-東関東-西関東-ここがすごいぞ東京-北陸・長野-ここがすごいぞ東海A-東海B-関西A-関西B-ここがすごいぞ中国-四国-ここがすごいぞ九州


ここがすごいぞマークがついているページは、キャサ夫レポーターによる試合解説がついています。
おまけコーナー:イニDクイズ 俺の史上最速伝説3〜北の国から〜

10/7 ココがすごいよ史上最強伝説3 決勝大会第2回戦 後半戦
10/6 ココがすごいよ史上最強伝説3 決勝大会第2回戦 前半戦
8/3 フォトレポート2回戦 動画追加!

・決勝大会トーナメント表はこちら

前回準優勝TEAM R・Y・B ニュート登場!
引き続き、2回戦の模様をご紹介。

S14後期型対決 TEAM R・Y・B ニュート かに風味@新選組8番隊
▲SILVIA K's [S14]の闘い。 ▲TEAM R・Y・B ニュート
東京エリア代表
▲かに風味@新選組8番隊
関西Aエリア代表

前大会準優勝。もちろん今大会も優勝候補に挙げられている「R・Y・B ニュート」がシード枠で2回戦から登場。「かに風味」といろは坂のバトルとなったのだが、バトル前にどうやらネタの打ち合わせが……? そして長い打ち合わせのあと出てきた車種は、これがなんとお互いS14!? てか、なげーよ!(笑 直線の長いいろは坂のスタート地点。スタートダッシュも互角で横一線。ただ、「かに風味」が気負いをしたのか、4速から5速へのシフトアップのタイミングが若干早い。この僅かな差で「ニュート」のマシンが伸びて前へ! 優勝へ目指し、幸先の良いスタートダッシュでバトルの幕が開けた。一方、後追いとなった「かに風味」はブーストを活かした走りで、ヘアピンを舐めるようにしてコーナリングをする。普通ならば抜かれるような場面もあったが、そこは前大会の順優勝者。さすがとも言うべきか、きっちりとインを閉め簡単にはパスさせない。そんな展開が終始続き、結果、スタートダッシュで生じた僅かな差が勝敗結果まで繋がったバトルであった。

第2回戦 いろは坂下り夜晴れ  TEAM R・Y・B ニュート(S14後期) VS かに風味@新選組8番隊(S14後期) 【音声あり】

碓氷 ウラセヨシ(岡山県 TEAM MOMO) 碓氷は得意コース?
▲碓氷峠はシルビア祭り ▲ウラセヨシ(岡山県 TEAM MOMO)
中国エリア代表
▲ホーネッツ
関西Bエリア代表

2回連続でコース自由選択を引き当てた「ホーネッツ」。そして、またしても選んだところは碓氷峠。よほど碓氷に自信がある証拠なのか……。対するは四国エリア代表の「ウラセヨシ」。仕様車種はS13 vs シルエイティ。スタートはイン側のシートに座った「ウラセヨシ」が前へ出て先行。全部で4回あるヘアピンと中盤の高速コーナーもお互いミスなくクリア。そのまま勝敗まで結びつき「ウラセヨシ」が勝利。やはり、ここまでのレベルに達すると、いくら自信があったとしてもミスを期待することはできない。あえて碓氷を舞台に挙げてきた「ホーネッツ」の心境はいかに……。

第2回戦 碓氷右周り晴れ昼 ホーネッツ(RPS13改) VS ウラセヨシ(S13)

エボ4対決 CMSC@砲火塾 ロビー
▲いろは坂といえば、エボ4でしょ。 ▲CMSC@砲火塾
南東北エリア代表
▲セガ本社入口には、巨大な「史上最速伝説3」ポスターが掛けられた、

じゃんけんに勝ったら"イスで!"というのが印象的な「ユイ」。これは秋葉原で行われた東京エリア予選からのお約束である(笑 がしかし、今回そのイス(シート)権は「CMSC@砲火塾」が獲得。コースくじを引くことになった「ユイ」は自由選択を引き当て、いろは坂を選択。最速車種とされているエボ4対決となった。

スタートダッシュは3速から4速へのシフトアップが微妙に違い、ベストタイミングだった「ユイ」が僅かに前へ。直線部分でそのまま鼻先を突っ込み先行を奪う。加速して迫りくる第1コーナー。いろは坂で最も立場が入れ替わりやすい場所でもあるが、ここはお互いうまくコーナリング。そして、第2コーナー。ここで「ユイ」がインを突きすぎて壁に刺さりながらのコーナリング(汗 ただ、イン側の壁に突き刺さった「ユイ」のエボ4は幸いにも「CMSC@砲火塾」の障害物となり、ラインを大きく塞ぐ。ここで逆走しかけた「CMSC@砲火塾」とのアドバンテージが広がる。だが、その後の直線でブーストが効いて再びテールトゥノーズになり第3コーナー。ここでまたしても「ユイ」が突き刺さる(汗 インを閉めて抜かせないという気持ちが強く伝わる走りでもあるが、後追いにしてみれば、もはや嫌がらせにも等しい走り(笑 このあと「ユイ」は第4セクションでも突き刺さり、「CMSC@砲火塾」のラインを妨害。本格的に逆走になってしまった「CMSC@砲火塾」は70m前後の差が開き、最後は余裕を持ったのか、4速からシフトアップせずにゴールした「ユイ」。自分のミスを相手にも被せ、尚且つ余裕な顔を見せて勝利した嫌な奴?(笑
第2回戦 いろは坂下り昼雨 ユイ(CN9A) VS CMSC@砲火塾(CN9A)

シルビアで下る秋名 キョウジ 神経を集中させています。
▲関西と東海の闘い ▲キョウジ
関西Bエリア代表
▲試合前に深呼吸をするマキノ
東海Aエリア代表

1回戦、秋名下りで安定した走りで勝利した「マキノ」と2回戦シード枠で関西Bエリア1位通過の「キョウジ」が対戦。舞台は「マキノ」にとっては2度目の"秋名・下り・晴れ"。1回戦同様、180を出してきた「マキノ」に対し「キョウジ」はS13を選出。スタートで若干遅れをとった「キョウジ」だが、ここはイン側のシートに座った「マキノ」がもともと先行することが予想されていたので、遅れをとったとしても予想通りの展開でスタート。終始テールトゥノーズの状態が続き、4連ヘアピン、最終溝落としも両者大きなミスはなく、スタートで先行した東海エリア代表の「マキノ」がそのまま勝利した。
第2回戦 秋名下り昼晴れ キョウジ(S13) vs マキノ(RPS13)

エボ4 ▲かげむしゃ軍団番長 アリエナイ ▲フクシ@Project H / 北海道女好き隊
▲2大会連続出場のフクシ、2回戦突破なるか ▲かげむしゃ軍団番長 アリエナイ
東海Aエリア代表
▲フクシ@Project H / 北海道女好き隊
北海道エリア代表

2大会連続出場となる最北、北海道代表「フクシ」と東海エリア代表「アリエナイ」のいろは坂エボW対決。スタートはレインボーオーラを纏った「アリエナイ」が先行したが、「フクシ」の後追いのプレッシャーをかけたライン取りが強烈。1つ目の右ヘアピンではなんとか抑えることができたが、3つ目の右ヘアピンコーナーで大きく車体を振ってから進入した「フクシ」が立ち上がりのスピード差で「アリエナイ」を抜く。これで黙ってはいられない「アリエナイ」。後追いになった瞬間から強烈なプレッシャーを仕掛けようとするが、4つ目の右コーナー、ここでまさかまさかの逆走!? まさしく"ありえな〜い!!"(笑 差が大きく開き、第3セクションまでは「フクシ」の一人旅だったが、ハイブーストが利いて瞬く間にテールトゥノーズの状態になる。第4セクションにある橋の手前からゴールまでにかけて、4速へのシフトアップが遅れた「フクシ」のエボWではあったが、なんとかかんとか「アリエナイ」の猛追を凌いでゴールした。
第2回戦 いろは坂晴れ昼 かげむしゃ軍団番町 アリエナイ(CN9A) vs フクシ@Project H / 北海道女好き隊(CN9A)


シルエイティと180 ▲トシSP クアドラ
▲東関東と西関東代表の対決。 ▲トシSP
東関東エリア代表
▲クアドラ
西関東エリア代表

西関東エリア代表「クアドラ」と東関東エリア代表「トシSP」が"碓氷・左回り・晴れ"の舞台で対決。スタートで先行したシルエイティ操る「クアドラ」だが、どことなくラインに安定感がない。そんな不安が1周目、2つ目の右ヘアピンで的中。インへ張り付きすぎて大きく失速。立ち上がりでブロックに徹するが、ミスで生じたそのスピード差は大きく、凌ぎ切れずに「トシSP」に先行を許す。これでは終われないと2周目中盤にある高速左複合コーナーで「クアドラ」が果敢に突っ込み勝負を挑み一瞬前へ出るも、その突っ込みは無謀ともいえるほどのオーバースピード。アウト側の壁へ接触し、ここでまた大きく失速。この失速が勝敗の行方を決定する形となり、余裕を持って「トシSP」がゴールした。
第1回戦 碓氷左周り夜晴れ トシSP(RPS13改) VS クアドラ(RPS13)


インプレッサ カズヤ M・S
▲インプレッサの上り対決 ▲カズヤ
西関東エリア代表
▲M・S
東海Bエリア代表

雨のステージといえばやはり4WD。このバトルもGC8にGDBと、互いに4WDを出してきての対戦となった。スタート位置が重要になる秋名の上り。イン側のシートに座ったのは、東海Bエリア代表の「M・S」。予想できるように、バトルの展開は「M・S」が先行。そして、付かず離れずの展開が続く。これもまたお互いミスなく、スタートで勝敗がつくかと思われた第4セクション。ここで痺れを切らした「カズヤ」が思いっ切り良くヘアピンへ突入! 「M・S」の視界に一瞬入ったものの、ラインがクロスしただけで位置は変わらず。勝負をかけた「カズヤ」のマシンは壁へ大きく接触し、そこで勝敗は決定。結果的にスタート先行者が勝利となった。それにしても、さすが全国大会決勝。ここまでくるとミスを期待しての勝利はほとんどない。いかにコースを熟知し、くじ運でインコースに座れるかどうかが勝敗を決め付けるものになってきた……。
第2回戦 秋名上り夜雨 カズヤ(GDB) VS M・S(GC8V)


また正丸引いちゃいました ヒロ@沖縄 トウカイテイオー
▲またまた正丸引いちゃいました ▲ヒロ@沖縄
九州エリア代表
▲トウカイテイオー
東京エリア代表

注目のちびっこ選手。2回戦の相手は沖縄代表の「ヒロ@沖縄」。そしてコースはまたしてもちびっこ有利の正丸・復路!(笑 実はこのバトル、じゃんけんで勝った「ヒロ@沖縄」は当然の如くシート権を選択。「正丸を引けるもんなら引いてみな!」的な態度も見せてもいたが、まさかホントに十八番コースの正丸峠を引き当てるとは……。もはや神業(笑 さすがの「ヒロ@沖縄」も苦笑い。とまあ、正丸峠となったがバトルの勝敗結果はどう転ぶか誰にもわからない。使用車種は「トウカイテイオー」がカプチーノ、「ヒロ@沖縄」はFD。スタートは当然「ヒロ@沖縄」が先行。そこから「トウカイテイオー」のお約束パターンである猛追劇がはじまった。第2セクション中盤、やはりカプチーノのラインを防ごうとするFD。必要以上にブロック意識が強まってか、S字コーナー部分で壁へ接触。そのチャンスを見逃すことなくカプチーノが前へ! ここで一気に20メートルちょっとの差が開く。しかし、そんな距離差はブーストパワー全開! 第3セクション突入ですぐに距離が埋まり、今度は「ヒロ@沖縄」の猛追劇がはじまった。が、、、抜けそうで抜けないライン取りで大きなミスもなく前を走るカプチーノ。恐らく、そんな展開が長く続いて突入した第4セクションで「ヒロ@沖縄」の集中力が切れたのか、またはちょっとした苛立ちが後押ししたのか、強引なラインでコーナリングしようとした際に再び壁へ接触。結果、その減速が仇となって勝負あり。またもや「トウカイテイオー」の常勝パターンにうまくしてやられた感じのバトルとなった、、、
第2回戦 正丸復路昼晴れ トウカイテイオー(EA11R) VS ヒロ@沖縄(SE3P)

決勝大会トーナメント表はこちら

今回のリプレイ動画は、500KBPSのWMVストリーミングです。音声はありません。
Windows Media Player 9シリーズをご使用ください。
ISDN及び、ADSLの低速回線の方は、御覧いただけません。
回線スピードの計測は、コチラへ
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