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64名フル参加での厳しいトーナメントとなった「圧倒的バトル」!序盤から熱戦が巻き起こりまくりだ!
先ほどキッズレディースでも登場した『ぱぶ吉』が今度はカゲで登場、『いのさわらΦ』ジャッキーと対戦!間合いを十分に取るジャッキーに2本先取されてしまう『ぱぶ吉』だったが、3本目からはきっちり反撃を決め、勝利後には緊張をほぐす様に大きなため息とのけぞりを見せた。
しかし、反撃はココまでファイナルラウンドで『いのさわらΦ』が勝利を決めた!
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東海の雄『裏大須』は、一回戦『よもぎ』のアキラに苦戦!ラウンド1序盤は『裏大須』ペースだったが、これを逆転した『よもぎ』は裡門頂肘からの攻めが強烈、更に的確な判断力を見せ2本を先取した!
『裏大須』も毎度違うディレイのタイミングや投げ抜け、流石の上手さを魅せ「落地虎尾脚」で2本目まで取り返した。
緊迫したファイナルラウンド、『裏大須』が主導権を握ったと思われたがアキラの猛攻!最後は「心意把」でオシャレリーダー陥落!
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圧倒的大阪会場に参加していた『大新世界 なおたろう』が名古屋にも参加!
今回は一回戦で『デビロック(カゲ)』との対決。『デビロック』は肘などで良い感じに動きを止めに行くスタイルで攻め、対する『なおたろう』もゴウならではの足クセの悪い攻撃で迎え撃つ。
これが中段、下段、投げと、見事にバランスが良い!まさに「三角食べ」戦法!ラウンド4で追い詰められた所に3P+K(百合折り)で肘を取って勝利!ヨッシャー!
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『ヨドリバジャッキー』vs『モボモガ』
全国経験のある『ヨドリバジャッキー』の動きに合わせた『モボモガ』のベネッサの攻撃という具合に両者攻め攻めのスタイルであっと言う間にラウンドが進み1−1。
ラウンド3ではやや間合い取り合戦が行われたが、距離を良く見た『モボモガ』がミドルで二本目を取ると、三本目はコンビネーション攻撃と、イントルードフック崩れからのコンボで『モボモガ』が勝利。
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『大新世界 我進』こちらもやはり緊張の様子で、直前までの笑顔も席に着くなり深呼吸。クビを回していざ勝負!
二回戦『超真戦影』との対決は、『超真戦影』が調子良くコンボを決めていく。
『我進』ベネッサも随所に打撃を置いていくがカウンターで取られてしまうなどやや動きが堅かったか?『超真戦影』が最後は避け失敗に冷静に肘を打ち込んで決着。
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『マキシムザ金獅子』 vs 『★じん』
猛烈な攻めの『金獅子レイフェイ』。これをしっかりと対処した『じん』が1本目を先取したが、『マキシムザ金獅子』は二本目以降も鋭い動きを見せ攻めにも抜かりはない。
判定強いレイフェイの攻撃に、やや厳しくなってきた『じん』だが、ファイナルまで持ち越すと両者共にしっかり大ダメージを奪う接戦を展開。
最後はレイの幻惑コンビネーション中に手を出し撃沈。
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ウルフ使いならやっぱり組長はチェックが外せません!『組狼』vs『たけパイ』
果敢にもパイのスピードに付いていかんとPPPなどの、パンチをバラ撒きながら前に出ていく『組狼』。
しかしながらパイの機動性を上手く使う『たけパイ』に、Pからの攻撃も上手くつなげられず、ペースもダメージも取ることができない。
後半は、hit&awayで絶妙な距離で間合いをキープする『たけパイ』…技を置きたい所で、突っ込んで来るパイの攻撃に尽く潰されてしまい無念の3タテ敗北を喫してしまった…
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この圧倒的ツアーのイベント、ウルフが複数いるのは珍しい。
『デビブルΦ(ウルフ)』 vs 『トムとジェフリー』こと調布さん(カゲ)。
お互い様子を伺うラウンド1。相手の間合いを掴んでスキを伺い、デカい打撃(K+G系の技)を狙う『デビブル』だが、差し合いの上手い『調布KKサラ』に尽く対処され後半は堅くなってしまう!
しかし、ラウンド3では素早い動きを見せ、風閃刃〜斬を屈んでかわしF5を決める!…が、最後は「弧延落」からのコンボで撃沈です。
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準決勝では、ランダムタッグでも注目された『余語』と、大会では珍しいブラッドを使用する『ちのぶらっどさん』の対決。
スウェーと細かいシャガミBDからのターンソバットで翻弄し大ダメージコンボを入れていく『ちのぶらっどさん』、それに対し素早い動きと各種構えと、その構え解除で翻弄する『余語』。
ラウンド1を落とした『ちのぶらっどさん』だが、次は自分のターンと猛烈な攻めで立て続けに2本取る。今度は『余語』がブラッドの攻撃を構えを駆使しスカシ攻め立て圧倒!最後は刹那、場外に蹴り落とし決着!
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決勝はこの二人。
『余程』 vs 『はうる』のカゲ対決。絵的には東海の地元プレイヤーが外敵を迎え撃つ感じであろうか!?
開幕、『はうる』が「弧延落」を決め先制ダメージ。会場の反応は流石の動きと言ったところか?
その直後『余語』が「浮霞」でダメージを取り返す!その投げ決まった瞬間の大歓声が物語る!homeとawayの構図。
試合はそのまま、互いのスカシ性能とガードが冴える攻防が続く…ラウンド1を取り先制するは『余語』!
しかしながら『はうる』も一歩も引かず取り返し1-1のイーブンに。
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ラウンド3、『余語』の動きが冴え「浮身乱弾撃」が炸裂!起き上がりにバックダッシュからダッシュで近づき連続で二度も入れる!完全に相手の動きに読み勝っている!
2-1と『余語』がリーチを掛けてのラウンド4『はうる』を後少しまで追い詰めるが、投げ抜け、背後からの攻め…と、動きが冴えたのは『はうる』。
これでセットカウントは2-2!最終ラウンドへ!
優勢は『余語』から互いのARMが行き交う展開へ!守りが堅い両者だが後半はチクチクと打撃が刺さりハウルが勝利!
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「決勝は危なかった」と語る『はうる』。
大阪の地での敗北は悔しかったという事で、今回の嬉しさもヒトシオ!
非常に嬉しそうな笑顔で『はうる』が表彰を受ける!
ココで気になるのは「圧倒的バトル」特別称号。一つ目は『【仁王】テラゾー』、二つ目は『【破壊王】オツナミ』ときましたが、ライブ画面に表示されるは…【戦王】!
称号付与時の名前は『ハト隊長』。どっかで見たことある感じ?リスペクト風?今後【戦王】は『ハト隊長』の名と共に歴史を刻んでいくことになった!今後の『ハト隊長』の活躍に皆も注目だ!ナム!!
text:ティグレ
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決勝
はうる(カゲ) vs 余語(カゲ)
■準決勝
はうる(カゲ) vs 大新世界 くろぼ〜(ラウ)
ちのぶらっどさん(ブラッド) vs 余語(カゲ)
■その他、盛り上がった試合
いのさわらΦ(ジャッキー) vs ばぶ吉(カゲ)
ホソゴウ(ブレイズ) vs 大新世界 じゃが(ゴウ)
ホソゴウ(ブレイズ) vs がっちょ【麦酒】(シュン)
たけパイ(パイ) vs ちのぶらっどさん(ブラッド)
YOU(サラ) vs 性器末発射マラオウ♂(カゲ)
トムとジェフリー(カゲ) vs 余語(カゲ)
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