エリア大会最終週!残るエリアは 北海道、 中国、そしてココ東京Aエリアの3エリア。8枠のうち半分の4枠がここ本日ココで確定します。
会場に到着すると、先日の楽しい雰囲気の 神奈川エリア大会とは真逆な感じ!大会出場選手も調整というよりも殺伐と段位戦をモリモリ楽しんでいるという感じ。
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そんなモリモリ段位ポイント戦の人の中には、あんなこんな有名なプレイヤーや懐かしいプレイヤーの姿が!
VF4時代はアキラの代表格の一人ムッキー晶(アキラ)。
そして同じくアキラ使いで最近速さと強さを身につけ名前が知られてきた三茶アキラ(アキラ)。
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反対側サイドにはニュージェネレーションの やつき(ジャッキー)や、このエリアの優勝候補に挙げられる トーマス・エジソン(アイリーン)、大会でいつも大暴れ! 珍・健一(シュン)、 4時代の武将称号でお馴染み 単純(シュン)もモリモリ。
先日全国出場を決めた調布KKサラや、 お手並み5全国大会で会場を盛り上げまくったサラマンの姿も!
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13:30になり大会開始のお時間です。
ターミナルでのエントリー受付も32名予定でしたが28名で終了!
今回はどんな組み合わせになるのか!?大注目のトーナメント表が どぉぉぉーん!と発表っ!!
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表示されたトーナメント表は、段位的に代表決定戦の視聴率が非常に高くなりそうだなーという感じ!
特に前評判の高かったやつき(ジャッキー)とあかぺ(ゴウ)が当たることになりそうなAブロック代表決定戦は熱すぎますかな?
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発表されたトーナメント表を見るためにターミナルやVFTV周りに殺伐集まるのか!?と思いきや、何故か冷静な感じのギャラリーと選手達。
しかし混雑度は最高レベルの120名オーバー!いつもどおり凄まじいところで御座います。
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その人混みの中には、こんな人も!
「バーチャ神ちび太が行くぶらり組み手の旅」イベントで全国を駆け巡る為、今大会には不参加だった? ちび太(リオン)。
本日は丁度イベントの日程とかぶらなかった為か?観戦&友人を応援しに来た様子。
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そのちび太も太鼓判を押す強さの持ち主!あかぺ(ゴウ)が一回戦の最初の試合から登場!やはり注目度が高いからか?会場がザワつきます。
Round1から大幅にリードされ、あれ?という展開!!
しかし追い詰められてからは流石!という感じ。結局はストレート勝ちで一回戦を突破。
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続いてみたことある顔発見!VF4evoの キャラ別称号レイフェイの「大僧上」取得者の ネス(レイフェイ)が久しぶりにバーチャ大会参戦!
一回戦の相手は十段、試合が始まると「負けたら降格戦」の文字の皆伝戦!そのプレッシャーにもおされたか?まさかの一回戦敗退となってしまった...
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一回戦は2筐体同時進行だったが、二回戦は全試合をシッカリ見てもらう為に1台進行。
その二回戦第四試合で超盛り上がる展開の試合が!!
前評判高く優勝候補として注目を集めるトーマス・エジソン(アイリーン)と、VF4時代でも毎度大会になるとパワーアップし優勝候補を食ってきた珍・健一(シュン)の闘い。
トーマス・エジソンはカードを刺し「まだかなまだかなー♪」とぽえーという表情でシートに座り待機中。
反対側の2Pサイドでは珍・健一が「カードが無い!」と、軽く蒼い顔で服のありとあらゆるポケットやカバンを調べまくっている!そこに「下に落ちてたよ♪」とカードを持って現れたヒーローはチームメイトのサラマン!超驚きの表情を見せつつ無事大会に参戦することができる事になった珍・健一(シュン)。
試合前からハラハラ、ドキドキな感じです。
細かくPからのダメージと大きく有利を取ってからの最速入力の生投げで攻めるトーマス・エジソンと、対する珍・健一は避け挑椀からのコンボや(敵背後)曹国舅中P+Kを当ててガッツリダメージを持っていこうという雰囲気で展開するRound1。
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Round1ラストの展開は。
(敵背後)曹国舅中P+Kの国舅翻打をガードし五分、そこに2PCHから肘もCH、大幅に有利を取ったところで最速入力の生投げ、これでP確反1回で終わるくらいな感じでRound1はトーマス・エジソンかな?という流れだったが...
珍・健一は起き上がりからまたも強気に国舅翻打!!。そこから繋がるP出し切りはガードされるとアイリーンにはPP〜が確定してしまう事を考えると残り体力的には厳しい選択だったであろうが、それが逆に上手く行くのが大会か!
KKPコンボで大ダメージを取りさらに受身を取らなかった所に強気に6_Kの仰身腿でバウンドコンボ!+小ダウンまで入れ、お互い極微量な体力しかない状態。
最後は仕切り直しから、トーマス・エジソンは6K,珍・健一はK+G。お互いホボ同時に技を出すが当たり判定的な感じかな?運かな?というような感じの技の交差はシュンのK+Gがヒット!珍・健一がまずは1本リード、相変わらずの大会強さを見せる!
2−1とトーマス・エジソンがリーチをかけてのRound4だが、Round1を思い出すような展開!珍・健一が最後まで粘り2−2と追いつき最終ラウンドまで持ち込む。
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その最後のラウンドのRound5も超接戦の目が話せない展開!最後はお互いの体力は2割程度、1コンボで終わりそうな緊張のところ。
6PPPP+Kを4でキャンセルで背向け曹国舅の構えになったところにトーマス・エジソンはP一発で割り込む!
CHで大幅有利を取ると、これまで通りの最速1フレ入力のノーマル投げ、終わった!と思いきや1ミリ残るドラマ。
ノーマル投げのダメージは35+5の合計40と言われている。それ以上のダメージを取れる投げが他にもある事も考えると少々勿体無かったか!?
距離が離れ仕切りなおし状態、とりあえずPをガードさせて有利Fを取りたいトーマス・エジソン、それに対して珍・健一の上段をスカす1PをCHで食らい結構痛いダメージ&-2と言われる微妙な不利。続くKで下段攻撃には行かず、2Pを微妙にスカしたりするK+G。
トーマス・エジソンは、そのK+Gをしっかり屈伸からガードし、かなり有利な状態をとる。
向側後避払手のスカシ性能で逃げたかった珍・健一に、それを読んでか?ダッシュからモーション大きく発生遅いがガードされても確反なしの下段技3P+K!
その遅さが故に向側後避払手の発生後にヒット!この接戦をトーマス・エジソンが制した。
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と、他にも大盛り上がりする試合が行われ残ったbest8。ついに全国出場を掛けた緊張の段階に参りました。
1つ目の枠争奪戦は、両者凄まじく若いプレイヤー。4の後期からメキメキと頭角を現し始めていたやつき(ジャッキー)。対するも若井プレイヤー、深呼吸を繰り返しかなり緊張している様子のVFは5から参戦!巷では最強ゴウ使いと名高いあかぺ(ゴウ)。
Round1開始と同時にOMP!と積極的に攻めるあかぺ、対するやつきが仕込んでいた2Pをスカしつつ、そのOMPがヒットしヨロケで大幅有利な状態を得る。
その大幅有利で避け抜けを読んで?の上段キャッチ投げの土蜘蛛を入れるがやつきはシッカリ回復し、土蜘蛛のモーションが見えてから2Pで止めるといった感じで開幕から一気にギャラリーを魅了する凄まじい展開!
お互い終始ガード、投げ抜け性能が非常に高い!凄まじく細かい動きで試合は展開!
戦況は五分のまま、お互いの体力は少しずつ少しずつ...という感じに削りあう。
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開始から20秒経過、お互い1回浮いたらお亡くなり!という感じのRound1最後の1プレイ。
やつきの2Pをガードしたあかぺは6PPをNHで当て、そのままの勢いで削り切ろうとPPで攻める!
だが流石やつきと言った感じか!?BDから避けを入れ2発目がスカッたのを確認してから6PP…と確定まで入れ最後は微妙にディレイ気味にP+Kを出し切る。
出し切りのP+Kはガードされると-16とやりたい放題やられてしまう技だっただけに来る訳がない!と思っての選択だったか?2Pを入れていたあかぺはそのP+KをCHで食らいK.O.
緊張しつつのRound1の接戦はやつきが獲り1−0と、まずは一歩リード。
Round2は、リードしノリノリになってきたやつきはRound1と異なる感じにスラントを混ぜ、上中下そしてBD攻撃と振り分け打撃のみのスピードで押す!あかぺもCHで投げに繋げられる下段攻撃の仁王倒しを多用し始めるが、それは本来のペースを失ってきた感じ。最後は避けキャンセルから仁王倒しをガードされ確定反撃の6PKを入れられ、セットカウント2−0とリーチを掛けられてしまう。
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このまま終わってしまうのかぁー!Round3!
流れ的には押している雰囲気のやつきは開幕BDや下段を予想したか?ダッシュハンマーキック!
緊張はしているものの精神的には押されていなかったか!?あかぺはアグレッシブに前入れP!これは当然CHとなり+8Fと言われる有利、投げと強力な中段を迫れるシチュエーション。
33入力のダッシュから投げを狙うあかぺ、やつきはそれを読みダッシュ中に既に2Pを仕込んでいた!2PがCHになり今度はやつきが攻める番。と、コノRoundも目まぐるしい展開!しかしペースはやつきが持っているんだなという雰囲気。
そして最後の1プレイもそんな感じ。6Pをガードし、さあ反撃!と思ったところで、ディレイ気味に出てきた6PからのK。それがCHで壁貼り付けとなり3割強を削る大ダメージ!
そして起き上がりにスラントバックナックルを重ねやつきが全国行きを決めた。
頭を抱えて悔しがるあかぺ。大会経験がまだ足りなかったか?1、2回戦と異なり少々動きが固いように思えた。
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ザワザワ...と注目のAブロックの試合の余韻を残しつつ、次なるBブロックも大注目のプレイヤーの登場です!まずは写真のトーマス・エジソン(アイリーン)。見ている方が緊張するような二回戦の珍・健一との闘いに見事勝利しこの代表決定戦まで来た。
対するは、全国経験プレイヤーの☆野ひかる(ジャッキー)、闘聖ゼマティス(カゲ)と厳しい所を倒し勝ち上がってきたこーちゃん(ジェフリー)。
Round1開幕からお互い投げ抜け精度の高さを見せ会場は「おおーっ」と沸きテンションが一気に上がる!
そして一度間合いが無くなれば超近接戦の殴り合い開始!開幕の投げ抜け精度的に両者共に投げを狙う感じが見えない!細かく避けてペースを握ったこーちゃんがRound1を取りまずは一歩リード。
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Round2は、開幕BDからOM→33のシャガミダッシュとジェフリーらしからぬ速い間合いの詰め方からスプラッシュを入れ、コノ6級ジェフリー!なんか違うっ!という雰囲気を漂わせる。
対するトーマス・エジソンはRound1の闘い方をみてこーちゃんの避けがカナリ多いということでか?僅かな有利でも少々強引目な感じに全てP+Gの最速1フレ入力の投げを入れまくる!
他にも1フレーム入力の投げはあるが、抜けられた時も横や背後取られず、フレーム的にもリスクが少ない為、非常にアリな感じがする選択な気がします。ただしコノP+G投げの猴王滾天はダメージ40と比較的少なめなのがネックといったところか?
そのP+G投げ3連発で一気に押し切りセットカウント1−1とイーブンに戻す。
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開幕お互いBD、そして距離の詰め方もカナリ慎重になってきた感じのするRound3。
前入れPから距離を詰めたいトーマス・エジソンだがジェフリーの距離のある中段Kのケンカキックが刺さる!その起き上がりに3K!これが4割強削るというデカイダメージ!しかし、これでようやく近づく事ができ接近戦のスタート!
トーマス・エジソンの今回の割り切った感じの狙いは3Pから前空翻中P+Gの大聖抓面!?
上段キャッチ投げの為、投げ抜けは不可!対処としては前空翻でくるっと回っている時にPなどの打撃で撃ち落とすのが基本だと思われる。
が!ラウンド毎に闘い方が大きく変化する為か?こーちゃんは上手く対応できず、コレを食らいまくりセットカウント2−1とトーマス・エジソンにリーチを掛けられてしまう。
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Round4は、接近戦はマズイ!と感じた様子のこーちゃんはジェフリーのリーチの長さを生かした間合いをキープ!リーチのある技が少ないアイリーンに何もさせない勢い!
ジェフリーらしい2P〜BDエッホ、そしてダウン状態からの起き上がり攻撃をBDでスカしガイーンッ!とフルスイングアッパーで浮かしてからP、P、66PPの大ダメージコンボを入れ体力的に大幅有利を取る。これだけ差がついても、その起き上がりにはシャガミバックダッシュ、シャガミダッシュで微妙な距離調整をしつつ牽制を続ける。
最後はトーマス・エジソンが牽制とはいえ少々不用意に放ったP+Kを見逃さずダッシュからの投げ!仰け反り悶絶するトーマス・エジソン。
最終ラウンドのRound5は、ここまでお互い大分ネタを出し切り、それらのネタが振りになり、色々考える事に...という感じで展開。
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最後はこーちゃんの2Pをガードし、33入力のシャガミダッシュ〜様子見...そして避けるのを見てから3Pからの展開か、6Pを当てて有利Fを取るという様な攻めが予想できる所...
しかしシャガミダッシュの33がそのまま生きてしまい発生21Fと言われる飛猴把月(33P)が出てしまう!!
これが確実に勝敗を分けたポイントとなった感じ!!!
その発生遅い飛猴把月の打撃判定が出る前のモーション中にこーちゃんの2PがCH!表情には表さないがカナリ動揺しているはずのトーマス・エジソン。
2PCHで+7F。最速14Fの中段の肘で攻めるこーちゃん。そこで2Pで暴れるトーマス・エジソン。これはシャガミ状態でのCH!よろけモーションで大幅有利なところ、6Pから4Pのエルボーハンマーで確実なダメージを取りに行かず、66Pで怒涛の攻めを続ける!
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またも割り込もうと2Pを入れていたトーマス・エジソンは今回もCHで食らってしまう!!
こーちゃんはコノ66Pのヒット確認をしっかりして追加のPを入れ浮かせた所に2K+Gのダッキングローではなく、焦りのコマンドミスで2ではなく1に入ったか?ダメージ値が1少ないヘビーロウ??しかしこーちゃんの勢いは止まらない!一気にたたみ掛けそのまま勝利!
この見ごたえある代表決定戦で沸きまくる会場...弱い弱いと言われるジェフリーで見事初全国出場を決め、お手並み5当日予選で活躍したかめと共に喜ぶこーちゃん(ジェフリー)。
バーチャ暦はVF4〜との事だが、その当初の大会では余り見なかった感じがするが、ギャラリーには明らかに巧い!という印象を与えたのではないだろうか?全国での活躍が楽しみです。
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3つ目の枠を争う二人は、VF4シリーズの頃も全国区プレイヤーとして有名な2人の対決!
VF4FTお手並み4の覇者
特別称号【拳王】を取得していた ジン(カゲ)と、相変わらずヤル気超アリマス!というような試合数(6124勝2468敗
闘聖)の ムッキー晶(アキラ)。
当然、緊張というプレッシャーも掛かっているであろうが、やはり普段から良く対戦しているからであろうか?身内読みみたいな部分もあるのであろう。二人共1、2回戦とは全く別の動きな感じがします。
ジンは1、2回戦はヒヤヒヤする逆転劇で勝ち上がってきただけに、ここでは相手のダウンや受身時、中途半端な有利時は距離を置き仕切りなおし、と言うカナリ慎重な動きを見せる。攻撃は大きいリスクを少なめにダメージは低めだが…というような技を1つ1つ上手く振り撒き選択肢を絞らせない!というような感じ。
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ムッキー晶は、これまでの1、2回戦であれば、強い打撃と投げをチラつかせスピードで翻弄!得意の堤膝弾腿もサクレーツ!という感じであったが、ここに来て急に緊張度がググッとアップ!?硬い動きになってしまい、試合は少々一方的な感じで展開。ジンが2−0とリーチを掛ける。
Round3の最後の1プレイ。4KKのNHで+1F、そこから発生14Fの敵背後状態2Pを入れようとするジンだが、ムッキー晶は反応良く発生12Fと言われる2Pで割り込みCHで+7Fをゲット。投げと強力な中段で二択を掛けたいシチュエーションだが中段は避けられ硬化にPPと入れられ終わりそうな残り体力...悩むところです。
そこでムッキー晶が選択したのはシャガミダッシュで様子を見つつ遅らせ攻撃?その遅らせた技が発生する前にジンの2Pで潰され攻守逆転。
アキラは一瞬しゃがむようなモーションを見せるが、ジンが入れた構え中P+Gの浮身乱弾撃に合わせたように屈伸行動の立ち状態に...
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カメラアングルが変わり投げが決まる事が確定。という瞬間!シートから立ち上がり激しくガッツポーズで咆える ジン。
筐体の画面上ではカゲが馬乗りになってアキラを1発2発、3発と殴るモーション。殴るごとに少しずつアキラの体力メータが減っていきK.O.の表示。
と、マサカの3タテで ジンが3つ目の全国出場枠を取る! お手並み5では全国出場する事が出来なかったということもあるのか?非常に嬉しそうな表情をみせる。
闘いを終えた二人は、一緒に観戦していたギャラリースペースに戻り、仲が良いだけに微妙に気まずいだろう雰囲気も漂わせながら色々会話していました。
しかし毎度の事ながらムッキー晶の敵は、やはり己だなーという感じであろうか?4の頃はevo後期のファイナルトーナメントから全国常連化してきたが、VF5ではいつ華が開くことになるか!
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そしてDブロック。本日最後の枠は、5になってから全国出場がナカナカ難しくなったというアキラを使い全国を目指す!三茶アキラ(アキラ)。
対するはVfnetの総合ポイントランキングで凄まじい数字を出し注目を集める天津飯(レイフェイ)ホームグラウンド?のコノ会場で金星を上げられるか!?
試合展開は、代表決定戦になってから急に緊張の見える動きになっている感じのする三茶アキラ。1、2回戦と同じく2Pから、PPから、と色々なシチュエーションから独立式になり独立式中K+Gからの大ダメージと構えキャンセル投げをメインダメージに攻める天津飯、と言った感じ。
段位、勝率などのデータ的には三茶アキラが優位かと思われるが、緊張による動きの硬さ、レイフェイの爆発力という事を考えると天津飯の勝利も十分にありうる!
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天津飯の強気な独立式構えに少々翻弄されつつも、天津飯が技から構えに移行した所に堤膝弾腿で浮かせ修羅覇やP,P〜と運んでリングアウトさせ、三茶アキラがまずは一つリードをとる。
Round2に入り、押される展開からでもソノ独特な選択肢を強気に振りまく天津飯!33投げの排山倒海からは〜裏涅KKのコンボではなく、起き上がり攻めがやり易いからか?避け攻撃で接近をキープ。
そして2PをCHで+7F有利という状況からの独立式→解除→投げと少々強引な感じに投げを入れるが、この構え解除投げはタイミングをずらす効果もあるためか?三茶アキラは抜けを巧く入れられず、このラウンドを天津飯が取り1−1のイーブンとする。
が!!全国出場へのプレッシャーと、この独特な流れでナカナカペースをつかめない三茶アキラはRound3も大苦戦!
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どんな状態からも自分のペースを守る天津飯の強気っぷりに押され、瀕死の状態まで追い込まる!しかし最後は冷静に硬化にPKをキッチリ入れ、セットカウント2−1とリーチを掛けると緊張がカナリ解けてきたような表情を見せ始める。
Round4は急にノビノビバーチャな感じの三茶アキラ。キャッチ投げから靠山壁ヒット後の鉄山靠が届かず大ダメージを奪えない!なんてドキッとする瞬間があったにも構わず怒涛の攻めを展開!完全に緊張は無い様子。
今までのRoundと異なり三茶アキラが完全にペースを握り開始10秒でEXCELLENT勝ち!念願の初全国出場を決めた事になるのだが冷静な表情でカード排出を待つ。
反対側サイドでは、めちゃくちゃ大きなアクションで悔しがる天津飯。しかし十分にこの試合を楽しめた様子でした!
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と、4つの代表枠が確定。
あと残すは...もうお分かりですね?優勝の名誉は当然ですが、公式ポイントを巡っての殺伐の順位決定戦になります。
この大会は公式大会に準じているので、エリア大会出場の時点で 公式ポイントは既に3ポイントゲット確定。1回勝つと準優勝で+5、2回勝つと優勝で+8!!
現段階だと公式ポイントで交換できる、あんなこんなアイテム全て取得するには、どんだけ公式大会出れば良いんですか!?という合計82ポイント!道のりは長いですねー。
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その順位決定戦はというと、全国行きが決まった段階でみんな既にリラックスしている様子で緊張の雰囲気は全く見られない!皆ノビノビバーチャを楽しむ感じ。
ここでもダントツの安定感を見せたのはやつき(ジャッキー)だった!前評判的には第一優勝候補に挙げられていた感じのするトーマス・エジソンを倒したこーちゃんをも一蹴!続く三茶アキラも3タテの勢いで倒し見事優勝を決めた!
優勝を決めた瞬間からニコニコ笑顔が止まらないやつき、インタビューも終始笑顔で嬉しそうでした。
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大会後、VFTVに流れる優勝の奇跡ムービーに見入るあかぺ(ゴウ)。
自分が逃した代表決定戦を見ながら、再び悔しい表情を見せる。
このエリア大会前から、強さ的にも使用キャラ的にも注目を非常に多く集めプレッシャーに初の代表枠決定戦!というプレッシャーが掛からない訳がないシチュエーションだったであろうか?
非常に若いプレイヤーだけに、今後大会に慣れ心臓の強さも身につけてきたらどうなるか非常に楽しみです。
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