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先週に続きエリア大会2週目!今回は突破難易度かなり高め!!の東京Bエリア大会!会場は普段は高段位者がよーく集まっているクラブセガ新宿西口!
広くスペースが取られた大会会場のリンドバーグユニバーサルキャビネットは静かに闘いの時を待つ...
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ターミナルやVF.TV周りもかなり人は少なく...と思ったら、VF講座に激しく夢中になっているのは!!
このエリア大会に出場予定の全国プレイヤーキラー「バンダナ王子」ことティア(サラ)!本日も額アイテムにはバンダナで、どんな全国プレイヤーを刈り殺すのでしょうか?
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と、人が居ないのは大会スペースのみ!バーチャコーナーは明らかに他の空間とは異なる異様な雰囲気をかもし出しています。
やはり大会直前だからか?NAOMIキャビネットよりも大会で使用されるリンドバーグユニバーサルキャビネットの方が人気があるようですね。
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その人の付きが良いユニバーサルキャビネットでは大会参加プレイヤー達が野試合でモリモリ!
順番待ちやギャラリーで二重三重の人垣が出来ていたりしています。
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2P側も同じく人だらけ!モリモリモリモリ...皆さん大会直前の最終調整の模様です。
その大会開始前の野試合タイムにはこんな絵になった瞬間も!
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奥からセガール、1stAngel、イトシュン、板橋ザンギエフ、マスクドヒジテツ。と、全国クラスなどの有名人がズラリ!ヒィィィッ!なんと恐ろしい!凄まじい光景です。
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そんなこんなで、大会開始のお時間が近づいてきたので大会エントリーを開始!
コチラは、前大会 格闘新世紀IIIの覇者
旧特別称号天帝を持っていた 板橋ザンギエフ!
勿論使用キャラは変わらず、現段階の5のバージョンではSランクと言われているシュン。連続タイトル獲得という偉業はあるのか!?
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こちらは、 お手並み拝見5の全国決勝大会でみせたアノ戦いっぷりで一気に人気者となった サラマン(ウルフ)この激戦区東京Bエリアから全国を狙う!!
あの漢気溢れる少々強引めなジャイスイ連発などの派手な技、堅実なガード性能をここでも見ることができるか!?楽しみなところです。
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お手並み5では全9回の挑戦、うち決勝まで行くこと2回、準決勝は3回。と後ちょっとが微妙に足りなく全国を逃し続けた ホノルル(ラウ)。
格闘新世紀シリーズのエリア大会からはチャンスは一度だけ!と厳しいハードルとなる。悲願の全国出場を果たすことができるのか!?
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続いて、恒例の女性プレイヤーのご紹介!このエリアでは唯一の女性!4シリーズの頃から大活躍!皆さんご存知1stANGEL(アキラ)。
さすがに公式大会でのターミナル使用にも慣れているようで皆さんエントリーがスムーズ!
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と、無事店舗予選を通過してきた47名全員がエントリーを終えたところで、注目のトーナメント表の発表です!まあ、いつもの声と光景になる訳なんですがね...
ズバン!と表示された トーナメント表はナカナカ良い感じ?
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まあ、これだけ全国クラスのプレイヤーが集まれば仕方ないですね、2回戦でセガール(ウルフ)vs板橋ザンギエフ(シュン)というにんともかんともなカード!
会場は両選手へのエールやら歓声やらで大盛り上がり!
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しかし試合が開始されると雰囲気は一変!150名ほどのギャラリー全員は基本静寂で魅入ります。
試合は開幕にセガールは2PのCHで投げと強力な中段の2択を迫られるシチュエーションからスタート!しかし板橋ザンギエフは投げを読んでの、龍飛脚から大ダウン!
そのあとは、3Pキャンセルからのツヨ技!国舅翻打でダメージを稼ぎペースを握る。最後は龍飛脚をガードされ確定反撃のPを食らいつつも、もう一発強気に龍飛脚!これがまたもヒットする!
板橋ザンギエフはホントホント龍飛脚を良く当てるますね...
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コンボは転身双冲掌で酒+4というベストな形でRound1を終え、飲酒数は11で殆どの技は開放され、Round1をシュンに取られるという、セガールには厳しい展開。
Round2!一発のダメージの大きさと得意なガードで、お互いの体力はあと僅か!という状態まで粘っての最後の起き上がりの攻防。
セガールの起き上がりに重ねられた板橋ザンギエフの単飛跳撃、それを読んだ腹側避けからのスタナーでセットカウントを五分にすると、会場は大盛り上がり!だんだんとセガールペースになっていく。
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Round3は開幕からセガールが押し捲る!最後はフランケンで〆ると、さらにさらに会場は沸きまくり!
2−1とリーチを掛けてのRound4になるとセガールはもうノリノリ!!かなり動きが早くなってくる!最後は膝NHから強引目に2P。これがCHとなり、さらにもう一発2P!またまたCHとなった所でKS!
2連発の2Pでタイミングをずらされた為か?!これは抜けられず!
まだ投げモーションになっていなくても勝利が確定した時点で台パン!そのままその手はガッツポーズへという一連の流れ、セガールが勝利し2回戦へとコマを進めた。
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またも盛り上がること間違いなしのカード!ユド(ジャッキー)vs運がいいサラマン(ウルフ)
会場が非常に混雑していた為、筐体周りは1人がやっと通れるスペースしかない所。ユドがほぼ筐体前に居るにも関わらずサラマンは道を譲らない!早くも火花が散っています。
試合は開幕から膝!と強気なサラマン。その膝のCHから2P→スクリューとコンボを入れ4割近くを削る大ダメージを取る。
対するユドは微妙な有利を取りダッシュから...と、サラマンが屈伸するところにボディブローを仕込みレイジオブドラゴン!
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しかし、膝からのコンボといい、トーキックスタナーといいダメージ量がデカイ!
Round1はサラマンがウルフの破壊力を見せつけ勝利。
Round2の開幕はダッシュしつつヒザァッ!またも開幕でガッツリ4割。
しかし、ユドはスピードある肘や投げで攻める!最後はレイジオブドラゴンでセットカウント1−1とすると、そのノリノリはRound3でも止まらない!ユドがスピードに乗って開幕からドラゴンフィスト、レイジオブドラゴンで一気に半分まで減らすと、そのままの勢いで一気にコノRound獲りセットカウント2−1とリーチを掛ける。
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Round4、先ほどまで、投げ又はレイジオブドラゴンを仕込まれていた所にソバット!-5Fと言われるOMPのNHから投げを狙いに来たユドに対して屈伸や抜けではなく膝ァ!2回読み負け瀕死まで追い詰められるユド。
しかしユドはここで大会常連の強さを見せる!我慢強くダッシュ→シャガミBD...を繰り返し微妙な距離とタイミングが合うのを待ち、スピンヒールCH〜大ダウン!これでお互い瀕死レベル残り体力25くらいか?
最後は残りあと数秒となった所でユドが急にダッシュで近づきサラマンの2Pをガードしたところで6PP2K!
そりゃ無理だよーみたいな感じの表情を見せる運がいいサラマン。
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○神クラスの称号の相変わらず最強アイリーン使いと名高いゴージャス(アイリーン)と、ゴウ使いとしてかなり有名になってきた苦道訓(ゴウ)
試合は、ゴージャスがダッシュからの投げで圧倒する展開!Round2も一気に行くか?と思いきや、苦道訓の体力が残り1ミリになってから熱い!
ゴージャスは不利時に2Kまで使って残りの1ミリを削ろうとするが苦道訓が粘る!その2Kのタイミングで肩を当てCH。そこから66Kで大逆転を狙う!
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が、流石ゴージャス!肩CHのヨロケもしっかり回復し66Kを避けて硬化にPPと入れKO!セットカウント2−0とリーチをかける。
Round3もゴージャスのターン!開始10秒で残り体力7割強vs2割以下という流れ。しかし、Round2のデジャブか?というような苦道訓の粘りが発動!お互い残り体力後1割以下という瀕死のところまで粘るが!6PPの2発目をNHで残り体力は1ミリ!
ゴージャスはマダマダ攻める!6P。しかしそれに合わせ苦道訓は組み手払い!
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組み手払い〜掴みで22P+Gという奇跡の大逆転劇!残り1ミリという崖っぷちから這い上がってきて、緊張がとけてきたか?ニコニコ笑みが止まらない苦道訓(ゴウ)
逆にゴージャスは追われるプレッシャーを感じ始めてしまったか?Round4、5は逆に苦道訓のペースに!
最後は苦道訓の3PのCHで大幅有利をとったところで、何故か避け!そしてタイミングが完全にズレたところに3投げが入りゴージャスがマサカの逆転劇で消えた。
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ここまで超盛り上がったにも関わらずレポートでご紹介出来なかった試合もかなりありますが...流石激戦区!どれもこれも見所のある試合ばかり!
あまりの混雑の為、Best8の方々には筐体周りに集まって貰って頂くことから...
ライブモニタがイマイチ具合良くなかった為、使用中止となった筐体側には鮫島(ベネッサ)と苦道訓(ゴウ)。
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そして、その2P側と使用筐体の1Pの間で待機は、ユド(ジャッキー)、セガール(ウルフ)、こえど(カゲ)、甲府めがね(アオイ)。
そして筐体周りに集まってくれなかった、磁石(カゲ)、イトシュン(ブラッド)
この計8名による準々決勝で、まずはこのエリアの6枠のうち4枠を確定致します。緊張の代表枠争奪戦の開始です!お馴染みセガール(ウルフ)に対するは...
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格闘新世紀で見たようなプレイスタイルで一回戦から会場を悲鳴と溜息で溢れさせてきた 鮫島(ベネッサ)。
Round1開幕BDから1K→BDで罠を張る鮫島、しかし セガールはアグレッシブにダッシュからKS!これで 鮫島の体力は既に半分!
その起き上がり下段をBSでスカシ得意技下段投げ!に行くが鮫島の必殺技の事故発生技の1つグライディングバックナックル!
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つい2Pを撃ちたくなるタイミングには、下段判定を全て捌き発生が18Fと言われるベネッサの強技?のディフェンシブエルボーを仕込む鮫島。
しかし流石セガール!落ち着いた感じでガード固めで一つ一つ対処。投げに行きたくなる所も相殺にならない?G9or3Pがあるため無理に投げには行かずに様子を見つつ、3Kや受身に重ねるトーキックスタナーの破壊力でペースを物にし、セットカウント2−0と貫禄のリーチ。
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Round3最後、つい2Pを入れてしまいたくなるシチュエーションを作りディフェンシブエルボーを仕込む鮫島。しかし、ソレを読んでいるセガールはトーキックスタナーでダウンさせる、その起き上がりにはボッタチガードでトコトン様子見!
そこを鮫島が投げるがノーマル投げ!しっかりと受身からダッシュしつつ最速GSを入れ勝利が確定したところで「バンッ!」と台を叩き喜びを表しつつガッツポーズ!!
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そのジャイアントスイングを決めた瞬間、会場は「おおーっ!」と沸きまくり、大きな拍手がおこる!
多くのファンが彼が全国で闘う姿を見たいっていうことでしょうか?
格闘新世紀IIIに続き、またもこの場所で全国出場を決め、応援してくれていた友人達に応える セガール。
と6つある全国出場枠の1つ目は、まずは セガール(ウルフ)が手に入れた!
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次はサラマンを倒した人気者マスクさんと言った方が分かりやすいですかな?今回のエントリー名はユド(ジャッキー)、そして希少価値の高い葵が全国にいけるか?甲府めがね(アオイ)
この試合で最も盛り上がったのはセットカウントは2−2。お互い体力は4割無い状態での最後!
甲府めがねが1コンボでお亡くなりになりそうな状態で、スマッシュアッパーをカウンターで食らい終了という感じ...
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安定を目指したか?!コンボではなく大ダウンを選択したユド。しかーし!コンボダメージ補正?単純にダメージが足りなかったか?甲府めがねの体力は1ミリ残る!
完全に勝利したと思っていたか!?起き攻めにライトニングを重ねるがタイミングを合わせられず甲府めがねの中段起き蹴りに潰される。
微妙に有利Fをとった甲府めがねは強気に33投げ!さらにダウン投げで〆にかかるが、それを抜けるユド。
この流れには大盛り上がりで騒ぎまくるギャラリーサイド。
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お互い残り体力は1発で終わるくらい...間合いとタイミングをけん制しあう。
同じタイミングで近寄ると、ユドはしゃがみで相手の出かたを見る!甲府めがねは天地陰陽から流水。それを見たユドはライトニング!しかしそれをガードする甲府めがね。1、2、3発目とガードし4発目の上段に合わせるは草薙!
「やったー!」 最後の勝利の瞬間は、手を叩き、飛跳ねながら思いっきりガッツポーズ!
見事久々の全国出場を決めた。
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3つ目の代表枠争奪戦は、この2人。
この面子の中でも優勝候補に挙げられるような ゴージャスを倒しこの代表決定戦まで勝ち上がってきた 苦道訓(ゴウ)。
お手並み5でも全国出場が無かったゴウ。今回こそ全国行けるか!?と、全国のゴウ使いは息を呑んで見守っているはず。
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対するは本日絶好調!の旧RNエドこと磁石(カゲ)が、この代表決定戦でも疾風陣で大暴れ!Round1、2と苦道訓を圧倒!
Round3はゴージャス戦での粘りを見せることが出来るか!?と思わせる事もないくらいの展開!距離といいタイミングといい...磁石が凄まじく強い!
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確かにかなり緊張している感じのある苦道訓だったが、まさに圧倒的!という感じの3タテで瞬殺!
見事全国出場を決め、周りのイトシュンやゴージャスから祝福を受ける磁石。
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最後のbest4決定戦は...
全国大会じゃね?とか、各キャラの代表者として挙げられてもおかしくないこの2人。
勝率も80%以上という意味の分からない数字と、余り見ることが出来ない良く分からない称号が並びます!
コチラは1P側。一応シード枠だが、今回も厳しいトーナメント配置からスタート!かめ、ネオタワーというような超高段位者を尽く粉砕し勝ち上がってきたイトシュン(ブラッド)。
ついに!やっと!このブラッドが全国の会場で見ることができるのか!?と元々高い視聴率がさらにググッと上がりまくります。
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しかし!相手は お手並み5では惜しくも準優勝。今大会でも優勝候補として真っ先に挙げられるようなプレイヤー こえど(カゲ)
本日もその強さは相変わらず!抜群の安定感で勝ち進んできた。
そんな大注目の2人による試合は、ガード硬く投げぬけも凄まじく...一つのミスで大きく体力差がつくというような防御合戦とでもいうような闘い。
そんな呼吸も忘れるような緊張する試合で一番盛り上がったのは、ヤハリ勝負の決着がつく辺りのところだったか!?セットカウント2−1でイトシュンがリーチを掛けてのRound4の最後!
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お互い体力は3割を切り、高リスクの技を出すことは出来ず、肘と下パンとリスク少な目の中段を撃ちあっているところ。
イトシュンは肘をCHさせてからKを繋げずに投げに行く、が!こえどは、それをシッカリ見て2PのCHで有利を取ってから33からシャガミ状態で様子見!
そこで避け抜けを入れるイトシュン。当然避けミスとなるが、抜けが漏れたか?漏らしたか?イトシュンの4投げネックスラッシュが発動!最後はこえどの肘をガードし避けを読んだか?強気に全回転の2K+Gで全国出場を決めた。
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代表枠は6名!あと2名を決めなくてはなりませんが、大会モードを簡潔させるためにポイントをめぐった闘いをしていただきます。
決勝はVF4時代に行われた唯一のチーム戦!? 東京弐対弐のチームメンバーだったはずのこの2人が激突!!
昨日の友は今日の敵!!
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ここまで圧倒的な力の差を見せ勝ち上がってきたが、決勝でも強い!得意技の疾風陣多めで見事勝利!
ちなみに公式ポイントは全国エリア大会で優勝で+8、準優勝だと+5。この差もモチベが上がる要因だったか!?
見事優勝を決め「このメンツで自分が優勝?!」と普段見せないカナリ良い笑顔の磁石(カゲ)。
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ということで、次は残った4人で5,6位決定戦用のトーナメント表を作成します。
ということで、もう一度カードをターミナルに通しエントリー。枠は2名分!一度勝利すれば全国です!
ここで作成されたトーナメント表は、神のいたずらか!全国で見たい!というようなこの絵の二人が当たってしまうことに...
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ということで、5,6位決定戦の開始!
全国出場への望みは、これが本当にラストチャンス!
まさに崖っぷちな訳なのですが、ヤケに和やかに話している苦道訓(ゴウ)と、台風の目鮫島(ベネッサ)。
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先ほどの代表決定戦では、セガールは見事に封じていたが、1つ選択をミスるとガッツリとダメージを持っていかれ精神的にも殺られてしまう、というココまで多くのプレイヤーを葬ってきた鮫島のプレイスタイル。
先ほどの代表決定戦で大暴れできなかった鬱憤を晴らすがの如く開幕からさくれーつ!Round1から2回ガイーンと頭崩れで勝負を決めると...
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Round2もP3Pで1つと、肩を食らってからの66Kを避けつつで2ガイーン。もうノリノリであります!
何をやっても、ガイーン!と大きく持っていかれ「無理!無理無理!!!」と、全く手を出せなくなり完全に戦意喪失の苦道訓。
凄まじい破壊力を見せ3タテで瞬殺!見事鮫島(ベネッサ)が初全国出場を決めた!
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最後の一枠を争う戦いは、全国区プレイヤーの2人。
今回こそ全国制覇をするのでは?最強と呼び声高いプレイヤーの一人こえど(カゲ)、そして最近は強さよりも戦いを「魅せる!」というようなプレイをするような感じがするユド(ジャッキー)。
既に代表枠をゲットしているイトシュンがユドのセコンドにつくが、「無理無理!ない!ない!」という感じのジェスチャーと笑顔のユド。
試合展開の方は、流石こえど!というような性能を見せRound1、2連取し一気にリーチを掛ける。
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Round3最後。こえどは、2PCHで大きく有利フレームを取った後にその人間性能を生かし33入力から相手の動き待つ...
そこでユドは避けを入力していたが33でキャンセルしその入力のまま発生17Fと言われるハイアングルキック!こえどはユドの避けを見て?揚撃を入れるがハイアングルキックがヒット!P、居合い、サマーとコンボを入れユドが1セット取り返す。
Round4最後も熱い!微妙な距離で疾風陣構えになるこえどに対し、スピンヒールでガッツリダメージを取ろうとするユドだが...
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こえどは疾風陣構えのまま微妙に下がり絶妙な位置調整!スピンヒール届かず!スカった所にそのまま疾風陣P+K!これには思わず仰け反り悶絶するユド、そして静寂が破られ「ああぁぁぁー!」と沸く会場。
腹崩れになった所に、2Pで浮きなおさせ、名前がメチャクチャ長い「葉隠流・陰・朱雀飛翔脚」でユドのジャッキーはお亡くなりに...
これで最後の1枠はこえどに決まり、この激戦区東京Bエリアからの6名の代表者が揃った。
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ということで表彰式です。
全員に決勝大会進出の証の盾を渡しつつコメントを頂きます。
まずは、圧倒的な強さを見せ1位代表で全国へ進出することとなった磁石(カゲ)
MC:「全国出場おめでとう御座います、一言お願い致します。」
磁:「まさか行けるとは思わなかったので嬉しいです。」とニヤニヤ。
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続いて 格闘新世紀IIから4年ぶりと、久しぶりの全国出場となります。2位通過の 甲府めがね(アオイ)
いつも通りだと、かなりはっちゃけ、腕白っプリを発揮してくれていましたが、今回はどんなコメントになるのか!?
MC:「全国のライバルの方に一言お願い致します。」
甲:「 ○○○ー」
と、お馴染みのコメント。
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続いて同率3位。ついに!この方が全国に登場ですよ!ホント永かったですね...
MC:「全国のライバルに一言。」
と、同じようにマイクを向けると...
イ:「いや、そういうのないです!特に無いです(笑」
と、全国出場を決めた嬉しさを溢れさせつつ照れつつコメントを拒否るイトシュン(ブラッド)。
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同じく同率3位。セグァァールゥゥ!
前回の 格闘新世紀IIIのエリア大会も同じ会場で非常に熱い展開だったのを思い出しました。今回も非常に熱い展開で全国への切符を手に入れた セガール(ウルフ)。
セ:「 20代最後の挑戦なので頑張りたいと思います。」
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お手並み拝見5は、惜しくも準優勝だったが今回はどうなるか!?
MC:「全国出場おめでとう御座います、一言お願い致します。」
こ:「 ○○○ー」
と、甲府めがねと同じコメント。言いたい事を言えてニヤリと超満足そうな表情を見せる こえど(カゲ)。
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6位代表となりました鮫島(ベネッサ)。
MC:「全国のライバルに向けて一言お願いします!」
鮫:「えーっ?がんばります。」
と、凄まじい激戦区だった東京Bエリア代表者6名のコメント。
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毎回!全国各地の大会会場に現れるこの方!調布KKサラ!
やはりコノ会場にも、いらっしゃいました!!
見事代表権を獲得した、古くからのバーチャ仲間達に祝福の言葉を掛けているご様子。
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代表権を獲得した選手や、その友人達が集まり、技名をシッカリ漢字とかで書くのは大変なプロフィール用紙の記入タイムで盛り上がっています!
今回は誰がどんな面白いことを書いてくれているでしょうか!?
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そして、プロフィール用の写真撮影。周りには携帯の写メで記念撮影をする友人達で大賑わい。
そして、大会中も盛り上がっていた野試合は、大会を終えた選手達も加わりモリモリも加速!高段位者だらけの恐ろしい場所と化していました...
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