千葉、 埼玉に続いてレポ3箇所目!今回は、お手並みシリーズや格闘シリーズでも毎回遠征組みvs地元組みの闘いで大盛り上がりして楽しい神奈川エリアです!
会場に到着すると 格闘2、 格闘3でも見た、いつもの面子が、いつも通り野試合でモリってます。
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その中に今回の大会は、お仕事で参加できなかったのですかな?残念です。全国大会へ スーツで参戦を思い出すこの方...旧女豹称号の カシン。
格闘3神奈川エリア大会の代表決定戦、 ちび太との凄まじい試合が思い出されます。
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そして、5でもジェフリー1択!全国出場を目指し頑張っているご様子の カツオ・サップリメン(ジェフリー)。
格闘新世紀III
神奈川エリア大会代表決定戦で、先ほどご紹介した スカンクに 惜しくも敗れ夢の全国出場を逃した。今度こそは!と気合入りまくり!という感じ。
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そして、この前の大会 お手並み5の予選で一気に有名人となったこの方! カエサル(ジャッキー)。
その予選で全国行きを決めた試合の相手は同じくこのエリアに参戦の ヒゲ六(サラ)。
対戦の機会、そして ヒゲ六のリベンジというドラマはあるのか!?
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4の頃はイベントでもお世話になったり、大会でもよーく見かけていたが、5になっての お手並み5は唯一 当日予選のみに参加!という、かなり久しぶりな感じがする SHU(シュン)もこのエリアに!
あのレアリティの高い紫の老師ヘアーがどう大暴れするのか!?
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続いては、毎回恒例となっているレアリティの高い女性プレイヤーのご紹介!
4シリーズから大会やイベントに参加しまくってくれたプレイヤーの ユキノ(アオイ)。
5に入ってからも お手並み拝見5は5回ほど参戦でバーチャ超ヤル気あります!という感じ、その 当日予選大会では今回 新潟エリア代表となっている ナガトも倒したりして強さも相変わらずのようです。
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ということで、開始時間の15時になったので受付は終了!
神奈川エリアは33名予定でしたが、集まったのは31名。気になるトーナメント表ですが!それを生成するのは、いつも通りのVFターミナル。
本日のVFターミナル様のご機嫌はどんな感じか!? ズバン!と出てきたトーナメント表、それが気になる選手達が一斉に集まる!!
VF.TVは当然、VFターミナル前も大混雑です。
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VFターミナル様は今回もそれなりに空気を読んでくれたのか?比較的ばらけているように見えるが。
祐天寺、スカンクという様な全国出場経験のあるプレイヤーと、「強い」という事で名前が知られているヒゲ六、人造人間のいるBブロックがちょいと厳しい感じですかな...?
でもAブロックは上部には王とか聖の「闘」のという文字が固まりまくっているし、他のブロックにも神とか言う文字が見えたり見えなかったり...
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まあ、どこのブロックも厳しいってことですよ!ただ、他の地域からの刺客が比較的固まっているというくらいか?
なお、このエリアは代表枠は4つ、各ブロックを制した者が全国出場ということになります。
という事で始まった神奈川エリア大会は一回戦第一試合でいきなりコノ方が登場! お手並み拝見5エリア大会から、そのプレイスタイルで注目を集め。決勝大会ではアノ ふ〜どに野試合で勝った事が無い!と言わせた カエサル様です!
今回も、いつものジャッキー、いつものプレイスタイルで全国出場を狙う!
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対するは闘聖のこぞ〜(アイリーン)。
Round1序盤はカエサルのペース、今日も好調かな?と思われた。が!2PCHで有利取ってからのBD〜攻撃などのカエサルお得意の絶妙な距離をこぞ〜は、そのBDに前入れPでしっかり止め自由にさせない!
そうなると逆にスピードに乗ってきたのはこぞ〜のアイリーン!大ダメージのコンボと常に有利な状態を作りEXCELLENT勝ちで2−0とリーチ!!!
Round3はカエサルの動きが復活!?スピードある動きを見せこのRoundを獲り一矢酬いる。
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カエサルはRound4も良い感じにスピードある動きで攻める!しかし最後はこぞ〜が巧かった!
6P+Gから2で側面を取りPP6PNHで1F有利を取る。ここで良くあるのはOMP、下手に2P等で暴れるのは選択肢に無いであろう...屈伸で防御しようとするカエサル。しかしこぞ〜はKキャンでタイミングをずらしての3投げ!そして振り向き状態K!それをヨロケ回復でガードするカエサルだが、押し出されリングアウト!
こぞ〜にとっては詰め将棋の如くの展開だったか?第一試合で全国候補の一角カエサルがマサカの敗退となった。
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第一試合からカエサルが消え…と思ったら、第二試合で神奈川エリアの雄が激突!SHU(シュン)とカツオサップリメン(ジェフリー)。
両サイドセコンドがタップリと付き試合開始となる。しかし変なところでカカトや下段投げモーションが出ているところを見るとカナリ緊張しているっぽいカツオサップリメン。確かに大会の一試合目は特に緊張しやすいところではあるが...
Round2に入ると比較的しっかり見えるようになってきたようだが、最初から緊張が余り見えない感じのSHUに押され一気に2−0、飲酒も11とかなり崖っぷち感溢れる感じに追い込まれる。
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Round3。周りの応援もあってか?かなり自分を取り戻してきたっぽい感じのカツオサップリメンのジェフリーが、ココでらしさ炸裂!
投げでダウンさせた後、微妙な位置調整で下段起き蹴りをスカシOMP!これでよろけた所に3Kで壁貼り付け〜大ダウンまでのジェフリーらしい極大ダメージコンボで1セット取り返し、盛り上がりまくるカツオサップリメンとセコンド達。
しかしRound4は時間が経つにつれSHUも温まってきたか?動きがホント酔拳っぽい!次に出てくる技を読みスカシまくったり、普段見ないモーションから技が出てくる出てくる!翻弄されるカツオサップリメン、体力差は8割vs2割という厳しい状態。
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PPを避けた後のPを食らいダウンしたSHUの位置は、Round3の大ダメージコンボを思い出す壁際。今度はスカされず下段起き蹴りを当てた後、BDでタイミングをずらし6Pからの派生の選択肢で攻めようとしたSHU、しかし再びジェフリーらしさが爆発!
SHUの6Pが届かない距離での避け攻撃のCHで壁よろけ!そこから「はいっ!はいはいはいーっ!」と聞こえてきそうなコンボで、お互い瀕死状態まで持ち込むとカツオサップリメンの集中力はmax!硬いガードから読み勝った小膝で2−2のイーブンまで盛り返しガッツポーズ!
しかし最後のRoundはSHUがカツオサップリメンに何もさせない勢いで圧倒!激戦は幕を閉じた。
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神奈川エリアはマダマダ盛り上がる!会場のギャラリーの「事実上の代表戦だなー」という会話もあったコノ対戦。ヒゲ六(サラ)
vs 祐天寺(ラウ)。
ヒゲ六サイドには、神奈川のメンツがセコンドとして集まりまくります。
お互い距離とタイミングを計りつつ様子見の攻防でRound1はスタート。お互い少しずつ削りあいでカウントは進んでゆく...最後祐天寺の2PNH後、ヒゲ六は投げと中段対処の屈伸、しかし祐天寺はダッシュでタイミングを外しつつ転身巴咽掌!あれ?抜け入れたのになぁ〜というような表情を見せるヒゲ六。
このレベルであっても、お互い流石に緊張が無いということはないのであろう。まずは祐天寺がRound1を獲り一歩リード。
続くRound2はヒゲ六の読みが合いまくり!EXCELLENTで勝利すると、Round3は接戦ながらもKキャンや虎型からの投げ、中段等もしっかり対処しセットカウント2−1でリーチ!流れも完全にヒゲ六のものという雰囲気...
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Round4開幕からヒゲ六はBDを読んでの?9P+Gのキャッチ投げ!とノリノリである。その後も押し捲り開始10秒で1コンボで終了という所まで追い込む。
が!!!これが全国経験の差という感じか?祐天寺の強心臓がパワーを発揮し始める。
祐天寺はKキャンから3K、しかしそれを避けて投げを仕込むヒゲ六。対する祐天寺は3Kを避けられたのを見つつ続くPPをディレイ気味に入れていた!丁度タイミングが悪かったのか!?投げがスカリ3発目のPがホーミングしてヒット!この1プレイで流れが変わった感じ!!
投げ抜けでヒゲ六が横を取ったところで肘を入れるが、祐天寺が仕込んだ技は8KKの落地虎尾脚!ヒゲ六の肘をスカシつつヒットさせダメージ&よろけの有利Fを取る。
その大幅有利状態で勝負を決めにかかったか?特殊中段の44P。
しかし超回復から、その44P避けるヒゲ六、44Pで後ろを向いている祐天寺に最速技のPKと入れるが、敵背後状態から2Kでその上段をスカしつつダウンさせる!
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この熱い展開の1つ1つで会場は沸きまくり!ダブルリーチ状態でのRound5を迎えることに。
開幕から双虎旋爪でアグレッシブに攻める祐天寺とBDで様子を見るヒゲ六。
双虎旋爪がスカリった所で投げを入れ背後投げ、そして間合いの取り合いからのクレッセントヒールを当て体力値的には大幅有利をとると、積極的にPをガードさせ若干の有利Fを取りアグレッシブに攻め始めると超近接戦に突入!
ヒゲ六は細かく削られ体力はいつの間にか五分になっていた!そのまま凄まじいゼロ距離での攻防が続く...最後は祐天寺の6Pヒット確認PでK.O.!
台に突っ伏し悔しさを表に出すヒゲ六(サラ)。
会場のギャラリー、セコンドも共に「つええー。つえぇーなー。」「あっつい...」と、そのレベルの高い試合を見て悶絶の声。
非常に見ごたえある接戦で一回戦途中で早くもお腹イッパイになってきた感じがしてきますが、まだまだ熱い試合は続くはず!!
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代表権を狙う遠征陣を倒す前に、数が多い地元同士が当たり、大盛り上がりの神奈川エリア!その中で特に盛り上がった所のご紹介!
このエリア唯一のレイフェイ、クォリティの高い踊りで注目を集めるTheMANだったが、お互いがミスった!という微妙な位置取りの展開からアロハが一閃!会場は「あぁ…」「やっちゃったー」とザワザワ…
喜ぶアロハはTheManに向けて挑発気味にガッツポーズ!
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今大会唯一のシード枠、唯一のブレイズを使い、その強さもかなり知られている犬神様(ブレイズ)。
カエサルを倒し波に乗るこぞ〜が仕掛ける早い展開と間合い!犬神様はリーチ短く発生の早い技が...という感じで圧される!
セットカウント2−1で後が無い状態でのRound4、投げ構成で一気に押し切るか!と思いきや、ダウンさせずに早く細かく攻め削るアイリーンに翻弄されてしまい。唯一のブレイズがお亡くなりになってしまった。
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ウルフを使う、神奈川エリアの雄。4の頃から面白く、かっこよい技を選択し魅せてきたゲム星人(ウルフ)。
今回のセコンドには異常な人数が集まりまくり1プレイ1プレイ毎に大声援で盛り上がりまくります。しかしSHUの強さには敵わず敗退。
すると、そのギャラリーも全員で移動...神奈川エリアメンツの試合はセコンドの数が凄まじいが、その人数が試合が終わるごとに民族大移動!という感じ。
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東京からの刺客!この祐天寺(ラウ)を止めるのは誰だ!?次なる神奈川の地の防衛者は格闘新世紀IIIで全国出場してから、さらに力をつけてきた感じのあるスカンク(レイフェイ)。
一気にセットカウント2−0と祐天寺が圧倒する展開だったがスカンクが粘る!2−2とすると、Round5はタイミングをズラシて投げまくり逆転勝利!
その瞬間スカンクサイドは「おおーっ!」と大歓声で総立ちで盛り上がり!東京からの刺客が一人、また一人と消えてゆく...
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こちらは、一回戦でジョセフ(アキラ)を圧倒し会場を沸かせてきた、本日一番テンションの高いタケ坊(アイリーン)。
2回戦で当たるは旧名ヒデオのオラオラ(パイ)、試合が進むにつれ静寂する会場...というような凄まじい接戦でオラオラを追い詰める!
しかし、最後は下段投げを入れられ敗退、凄まじく悔しがるタケ坊。
しかし会場からは拍手が贈られ、非常に和む雰囲気に...
また、今後注目するプレイヤーが出てきた感じです。
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本日テンションの高いタケ坊が敗退後に放っていたコメントは「もうISIIIしか居ないよ!ISIIIしか!」。
その ISIII(ウルフ)と同じく神奈川メンツの横濱ラウ(ラウ)が当たった2回戦も凄まじい盛り上がり!
試合開始前からモハヤアップの絵を撮ることもできないくらいのセコンドやギャラリーの数!
打撃を当てる毎に「はいっ!はいはいはいぃー!!」というお馴染みの声援に後押しされるISIIIだったが、流石全国経験プレイヤーという感じだったか?盛り上がりつつも惜しくも敗退。
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そんな感じで神奈川エリア独特のチームや地域的な連帯感といったところか?殺伐とするところは殺伐と、和む所は和む!という感じでココまで進行してきたが、全国出場を決める闘いは、全く異なる雰囲気になります。
まず1枠目の代表決定戦は、闘王、闘王と倒し、今度は拳王ですよ!凄まじいクジ運の持ち主こぞ〜(アイリーン)と、紫の爺ヘアーが羨ましいSHU(シュン)。
試合展開は、ダウンさせた後4P+K+Gで距離を取るかと思いきやダッシュから生投げ!と、強気な飲みの姿勢で9杯飲みつつEXCELLENT勝利!倒した後に+4杯で13杯でRound1を終え、こぞ〜にとっては嫌な出だしとなってしまった。
しかしRound2開幕はこぞ〜の逆襲!で一気に押し切る!と思いきや、後半の削りがスローダウン!危うく落とす感じだったが、1−1のイーブンとする。
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そして、この試合を決めたというようなRound3。
開幕5秒で半分まで減らされるこぞ〜。その起き上がる所にシュンのツヨ技3P4でキャンセルからの(敵背後)曹国舅中P+Kの国舅翻打をあわせる!しかしこぞ〜はコレを背中側に避け!さらにOMKを放ちコレが横CHヒット!ゆっくり崩れるシュンに大ダメージコンボ!強技にもちゃんとリスクはあるっていうことか!
SHUは仰向け足の後転起き上がり下段をNHで当て-3と言われる不利。ここにシュンらしく向側後避双手を仕込むが2Pを重ねていたこぞ〜、お互いの技はスカるが、硬直に(立ち途中)Kの後側翻をしっかり当て、確定のPからPP6Pまで入れ、ハーフフェンスの壁際近くまで追い込む。ちょっと遠めだがリングアウト狙いだったか?CHからの大ダメージを狙ったのか?ガードされても次の選択肢もあることを考えるとナイスな感じの猴子靠山!しかしSHUがソコに重ねたのは龍尾脚!
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マサカの龍尾脚で、セットカウント2-1と全国リーチをかけたSHU。
大盛り上がりはRound4最後の1プレイ。シュンの3P4を読みアイリーンお得意のPPからのキャンセル行動6Pで有利を獲りにかかるが、その6Pの所でSHUが仕込んだのは!捌き有効Fが1〜と言われる対上中Pと肘捌きの4P+K!
捌いた所で「はぃーっ!」と沸くセコンド達。しかし両手でお腹にガイーンとやっても、ちょっと残った体力を見て急に静まりかえる...SHUも一度席を立ちかけて、座りなおす。
しかしダウン状態になってやっと体力値がゼロになりK.O.の表示。この焦らす間を置いて再び会場は「おおーっ!」と沸きまくり!
全国出場を決め、応援に来ていた、同じく超ベテラン勢のサラマンは「おめでとう!」という感じで祝福。そしてそれに応えるSHU。
このエリアの1つ目の枠は古豪SHU(シュン)が獲得した。
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続いての代表枠決定戦はbest4第二試合。VF4FTの格闘新世紀3で全国出場を経験してから、かなり力をつけて来た感じがします、再び全国出場なるか!?スカンク(レイフェイ)。セコンドには凄まじい人数が付き、「はい!はいはいはいーぃ!」という感じ。
対するは、ホントは関西のプレイヤー。最近は強い強いと評判の人造人間(ラウ)。
Round1。開幕はシャガミBDで様子を見つつというような人造人間。アグレッシブに6入れPで攻めるスカンク。
しかし、Pがスカッたのを確認しての伏虎双撃!コンボは斜上P4PP。そしてスカンクの起き上がり胡蝶壁に燕陣旋風脚で横を向かせてから横投げまで入れ、開幕5秒たった2回の読み勝ちで約7割減らすという破壊力を見せる。
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この試合は、Round2の接戦が一番盛り上がった所ではないだろうか?特に最後のお互い残り体力僅かな状態。
スカンクは確反なし6PPで削りにかかる。人造人間はソレをガードして+7F、この残り体力を考えると中段か投げの2択を迫る感じか?そこで避けを読んでの全回転上段の「オゥエーィ!」虎龍転身脚。
スカンクはそれをガードし、カナリの技が確定するくらい有利な状況をゲット!周りのセコンドからも「えーぃ!」と歓声。
しかし!やはり大会の全国への緊張か?つい投げに行ってしまう...人造人間は、またもまたも投げを抜け、抜けて横を取ったところで背中側OMPを背中に刺しセットカウント2−0でリーチをかける。
会場は「あぁぁー...」と落胆の声。
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Round3は「はいっ!はいはいはいーっ!」とスカンクサイドのセカンドが大盛り上がり!レイフェイの火力で一気に押し切り1セット反撃。
しかし、Round4は1Round目を思い出す技の振り撒き方が非常に独特な感じ!
投げぬけ後の背中側OMでプレッシャーを掛けるのはイツモ通り!そこから最後に出てきた引き出しは、これまで殆ど使うことが無かった下段攻撃!
後は起き上がりに重ねるヒット確認の斜上PPPK!
ガード性能、そして投げ抜けの精度に自信があるからこその大幅有利な時の大きくダメージを取れる選択肢を使えるという感じだったか?評判通りの強さを発揮!人造人間が落ち着いた試合運びで試合を制し、初の全国出場を決めた!
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3つ目の代表決定戦はパイ対決!TRS
vs オラオラ。オラオラの旧名はヒデオ!あのVF4evoの頃に行われたウルフのキャラ別称号【格闘王】の取得者ででお馴染みですね、今回はなんとパイにキャラ変えし既に武神称号...かなり猛威を振るっているようです。
代表決定戦にも関わらず緊張している感じを微塵にも感じさせないオラオラ。対するTRSは下段をガードして烈脚ミス?で避けてしまうという動き、カナリ緊張している様子。
Round1から微妙な有利FからOMを多用するという他で余り見ないスタイルで暴れまわり、セットカウント2−0と一気にリーチを掛ける。
TRSにとってセットカウントもペースも崖っぷちで厳しい感じのRound3。何かが変わったのか?開幕でオラオラのお株を奪うようなTRSのOMP!これが横カウンター、そこから女優投げと同じくmaxダメージの空烈天鳳を入れ先手を取るが!虎双破CHを食らい、P+Kで2回浮き直しの、お馴染みの滞空時間ながーいコンボ…
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このコンボで精神的にも数値的にも大ダメージ!このまま終わってしまうのかぁー!!という感じ!
と、思いきや最後はTRSが踏ん張る!コーナーに追い詰められOMPでよろけてしまっているところにオラオラの1K+G!食らえば壁にビッターンで終了?の所。これを超絶反応?読み?で見事ガードし烈脚!
ダウンしたオラオラの横転起き蹴りをNHで食らってしまい-3Fと言われる不利。しかし強気に2KKで押し切りでどうにかこのラウンドを獲り一矢酬いる。
Round4は、オラオラの怒涛の攻めで開幕10秒で残り体力3割程度まで削られるという一方的な展開。空烈天鳳で倒したTRSの受身にガードさせて有利Fを取ろうと燕青双掌壁を重ねるオラオラ。そこにTRSの背中側OMKがさくれーつ!
その崩れにP+Kで叩きつけ浮きなおし、続いて前入れPを入れたいところだったはずだが、出てきたのはP+K!これがスカってしまい。大ダメージの機会を逃す!これには「アワアワアワアワ...」と大焦り、ツイ声が出てしまうTRS。
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と、TRSは大ダメージチャンスを逃してしまったが、ピンチになって逆に冷静になってきた感じか?間合いとタイミング取りあいから動きが明らかに変わる!細かくダメージを取りつつ、見た目以上に減る背転脚のダメージ値で、このラウンド逆転勝利!セットカウント2−2のイーブンに戻す。
こうなると逆に追われる側のプレッシャーを感じてくるはずなオラオラサイド。
最終ラウンドのRound5!その最後は、超接近戦でお互い少しずつ体力が削れひと浮きor投げられたら終了という緊張展開に!烈脚を避け、まだ空中に居るところにPを当て、そのままコンボで終わった...という感じのところだったが、マサカのマサカ!最後のKがスカる!!
が、横転受身をしたところに2P+K+Gのパイニングウィザード!
序盤は圧倒したものの、後半は追い込まれかなりのプレッシャーを受けていた様子。勝利した瞬間オラオラは普段取らないガッツポーズ!シートから立ちつつ「あぶねー」とボソッと一言。そうとうキツかった様子。
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最後の全国枠争奪戦は、両者共に神奈川エリアを代表するようなプレイヤーの対決。
格闘2出場経験のある横濱ラウ(ラウ)と...毎度惜しいところまで勝ち進むも全国への道はあとチョット...という感じで悔しい思いをしてきた。今度こそ!と意気込んでいるはずのぱちゃ(アオイ)。
横濱ラウは流石全国経験のあるプレイヤーという感じのリラックスした動き。3PP→BD→3PPKなんかは4の頃を思い出す感じがします。3PPKをNH後のぱちゃの反撃6PPの2発目の上段をシッカリしゃがんでかわし抜けられにくい?2抜けの柳手掛倒でK.O.!一歩リード。
1Round見ただけでも全国へ行きたい!と意気込むぱちゃの緊張が良く見える感じか?
Round2になると横濱ラウは、さらにリラックスしたような大会仕様な技の選択!開幕BDから虎形の構えなど読めない動き!このラウンドも一気に押し切り、セットカウント2−0と圧倒する勢いを見せる。
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ぱちゃにとっては崖っぷちのRound3の最後の1プレイ。横濱ラウの起き上がりに重ねようとぱちゃは草薙を撃つが、タイミングが合わず中段起き上がりに潰されCHで有利Fを取られる。
そこに横濱ラウは失敗避けを狙ったか?ダッシュでタイミングをズラシての46P。しかし!ぱちゃはBDからそれをシッカリ見て避け!そのまま横投げ〜小ダウンで苦戦しつつも、このラウンドを獲る。
Round4開幕の読み合いにぱちゃが放った66Kは背転脚に負けダウン状態。その起き上がり下段攻撃をガードされ-6Fと言われる不利。しかし、ずっと発生遅めの技で翻弄されてきたからか?!ぱちゃは強気の6Pを撃つ!横濱ラウは避けを読んでのヒットさせると横向きになる4K+Gを仕込んでいたがフレーム的にぱちゃの6Pが勝ちCH。
これで流れを取ったぱちゃ、PPP2Kでダウンさせ受身に合わせ草薙!その受身にも草薙!下段全てがCHで良い感じのダメージ値に...
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残り体力1発分!次も草薙と読んで横濱ラウは下段をスカしつつ攻撃しようと?8KKを入れていたが、ぱちゃは下段下段下段ときて、最後は2Kの中段を選択し勝利。セットカウント2−2のイーブンまで追いつく。
Round5。本来追われる側のプレッシャーもあって良いと思うのだが、横濱ラウの動きは全く変わらない!若干慎重になっている気はするものの、むしろより一層キレが増してきているのでは?という感じ。
開幕はラウンド4と同じく背転脚からスタート、そして10秒かからず相手の体力を半分まで減らすと、その後も一方的に攻める!
最後は起き上がり攻撃を当て、BDで逃げようとするぱちゃにビンタ!そして敵背後状態からヒット確認しつつPPP4K出し切りぃぃぃぃっー!
勝利が決まった瞬間立ち上がり周りのセコンド達と一緒に笑顔の横濱ラウ。惜しくも敗退したぱちゃも悔しさ溢れ出しまくりながら横濱ラウのそばに来て笑顔。お互い健闘を称えあっていた。
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と、瞬きする事もできないような激戦が繰り広げられ、代表決定戦も終わり4つの枠が確定した。
そして最後になるのは、優勝の栄誉と 公式ポイントを殺伐と争って頂きます!順位決定戦です!
結果は…このエリアは東京からの枠を狙う刺客と地元神奈川プレイヤーの意地のぶつかり合いと思っていたが、このエリアを制したのは...
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実は月1くらいで横浜に用事がありコチラに来ていたら、その時やっていた店舗予選に参加して代表権を獲ったので...という流れでこのエリアに!という関西方面のプレイヤー人造人間(ラウ)。
MC:「では、ココまで応援してくれた皆さんに、抱負をお願い致します。」
人:「いや、全国出れるの初めてなんで頑張ります。」
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ウルフを使って欲しい!というウルフ使いやファンの声も上がってきそうな気もしますね...
今回はパイを使って参戦!独特な動きで会場を沸かし魅了したオラオラ(パイ)が2位代表!
オ:「ありがとうございます」
と、相変わらずコメントなんぞどうでも良いのだよ!という感じで適度に適当なコメント。
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続いては、久々に全国という感じでしょうか?元々動きが独特なシュンというキャラだが、この方が使うとさらに加速度を増した超独特な動きになる感じです。今回も大暴れで代表枠獲得!SHU(シュン)が同率3位代表となった。
S:「補欠の人が横須賀の人?まあ横須賀ナンバーの車には気をつけて無事帰りたいと思います。」
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最後は同率3位の横濱ラウ(ラウ)が熱いコメント。
横:「はい、えー…そうですね。正直就職してから全然バーチャできなくて、思うように…。一週間に一回とか。会社から帰ると一時回っててゲーセン開いてねーよ状態だったのですが、それでもちゃんと行けるんだよという感じですね。こんなゲームにしてくれたというセガさんにはちょっと感謝したいと思います。」
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と、表彰式と大会は終了。
結果的にはいつも神奈川エリアに参戦しているプレイヤーが4枠中3つ獲り、東京からの刺客を退けたという感じだったか?
そして、友人達の「おめでとう!」という祝福を受けつつ、カツオサップリメンの「俺もそれ書きたかったなー」という嘆き聞きつつ、プロフィールなどのデータを記入して頂き。楽しい神奈川エリア大会は幕を閉じました。
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