続いて一回戦29、30試合です。
ここで同じリオン使いとして一緒に戦ってきた友と遂に決勝の地で当たることに...
ある意味ドリームマッチ、チャームポイントは「袖」という二人。
VF4時代はリオンと言えばタンクトップ!というような流れを作ったプレイヤーの一人、大会ではノースリーブから袖を進化させタンクトップを正装としている アルマジロ弟と...
半袖から ノースリーブの重ね着と進化したが、VF5に入ってからはキャラをアイリーンに変え袖も半袖に戻ったPeこと 「Pe」.α。
そしてMCの衣装...この3人が並ぶ光景は...夏です!そう!夏を感じさせます!
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まずはノースリーブのコチラの方のご紹介。
バーチャ暦11年。特に大会への想いが強い!VF4シリーズでは全国大会ほぼ皆勤賞という偉業を成し遂げてきた アルマジロ弟(リオン)。
VF5に入ってからの大会 お手並み5は全32予選のうち8箇所に参戦!と、全国への想いは5に入っても変わらずだったが、 格闘3に続き連続で全国出場を逃してしまう...
しかし今回の大会では、その想いが爆発!地獄の 近畿Bエリアを相変わらずのプレイスタイル、いつもの勝負服で見事一位代表を獲ってきた。
そのエリア大会で着ていた赤いタンクトップを身にまとい登場!
ア:「 いつも一回戦負けが多いんで、ホントに今日は一回。確実に勝ちたいという気持ちで...勝ちたいと思います。」
と、凄まじくマジメな表情で気合い入りまくり!!
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バーチャ暦は、13年くらいの超古参プレイヤー 「Pe」.α。
VF4時代はリオンを使用し お手並み2、 お手並み3、 VF4evoファイナルトーナメントと全国出場。
同じく全国区プレイヤーの ふ〜ど、 ちび太、 アルマジロ弟と異なるプレイスタイルで大会ムービーの注目度も高かった。
5に入ってからはキャラクターをアイリーンに変更し お手並み5でもバンビンに予選に参加するも 弐代目風雷坊に止められ全国出場を逃す。
今回の エリア大会では最も厳しいブロックだろうと思われる所だったが、結局全員ぶっ倒し一位代表を勝ち取り、久々の全国出場となった。
MC:「一回戦がアルマジロ弟選手となりました、どうでしょう?」
P:「 ちょっと当たりたくなかったんですけど、当たったからには倒したいと思います。」
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バーチャ暦は20年とかいうありえない数字。過去の大会参加履歴を探してみるもデータは無かった。 こん(ジェフリー)。それもそのはず...
MC:「こちらのこん選手。応援団イッパイ来てくれていますが、聞くところによるとメインキャラ...ではない?」
「はい」と、頷く こん。
MC:「しかも、リングネームもご自信は...?」
すると「キノゲー!」「キー・ノー・ゲッ!」と会場から激しく声援。
MC:「ジェフリーカード、サブで出てしまって勝ってしまったので、そのまま出たという感じでありますが...対戦相手は連続で全国出ています宝塚さんですが、自信のほどは?」
こ:「 がんばります。」
なんと別アカウント!しかもサブキャラで大会に出場し、そのまま全国出場となったという事らしいです。
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バーチャを始めたのがVF4evoの頃、1年後の お手並み3予選では毎回上位に入るという状態まで強まる。
そしてVF4evo最後の大会 ファイナルトーナメントで初全国出場を果たすと、続く お手並み4でも全国へ...
VF5に入っての お手並み拝見5も当然の如く全国出場を決め全国常連プレイヤーとして注目を集める。
キャラをアイリーンに変更しての今回の 四国エリア大会も貫禄の強さを見せ4回目全国出場を果たした「ぶっさし」こと 宝塚(アイリーン)
MC:「相手はジェフリーですけど、さあ!どうでしょう?」
宝:「 やり易いはずなんですけどね、余り良いイメージはないですね。」
MC:「ちょっとカナリ緊張されているようですが、自信のほどは?」
宝:「 これに勝ってその緊張をほぐしたいですね。」
と、緊張していないだろ!というような冷静沈着な感じのコメント。
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という4名の試合となりますが、メインモニタをどちらにするか!
MCのお二人による責任転嫁のお時間!
MC:「片桐さんに、この大写しどちらをお選び頂きましょう?!」
片桐さん:「はい、えー。どちらも見たいんですけどもA筐体でお願い致します。」
激しくこんにエールを送っていた応援団からは「エー」とか「おぃおぃぉぃ...」と残念がる声。
MC:「選定の理由はなんでしょうか?」
片桐さん:「やっぱ、夏が来てほしいですね。」
MC:「夏が来て欲しい!なお、このタンクトップは先輩から貰ったという汗と匂いが染み付いています。」
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と、選択された夏を感じるA筐体サイド。
ブンブン丸氏:「いつも白いタンクトップなんですよね、今日は赤...勝負カラーですかね?赤はやっぱ。」
と始まったこの試合。赤いアルマジロ弟は開幕から発生の遅い下段を強気に使う、コンボ安くても多く読み勝てば良いのだよ!という相変わらずのプレイスタイル!
その後もアルマジロ弟は大好きな流星錬宏手(46P+KP)で攻め、そこからの流星磨盤手〜を使うが「Pe」.αは元リオン使い、毎回反応良くPで止めペースを取らせない!
そして、アイリーンのお馴染み連携。投げで背後に回ってからのPP6PをNHさせてからの攻め!OMPの横CHからPを入れるが、そのPを屈伸でかわすアルマジロ弟。だがスピードにのる「Pe」.αのアイリーンは強引に半回転入力投げの猴王抜山!
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まずは半袖の「Pe」.αが一歩リード。続いてのRound2開幕「Pe」.αは判定が大きい中段等のリスクのある技を使う訳がない!とBDあたりを読んだか?上段スカシ性能のある46P!
しかし今回の読み合いも、さらに上を行くアルマジロ弟!OMPでそれを避けつつ有利を取るとアルマジロ弟らしさがダンダンと出てくる!全てはリオン独特のリーチの長い2Pからスタートと言わんばかりの2Pの使用率。ガードされても2Pのリーチを生かしBDからリスク少な目の46P+Kで牽制。リスク大きい技が出てくるのを待つ感じか?
しかし、投げの回数のダメージ差か?このRoundも落とし、「一回戦突破」の想いは風前の灯...
Round3も崖っぷちまで追いやられるが気合の流星錬宏手で持ちこたえると、熱くガッツポーズを取るアルマジロ弟。
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すると。Round4では、さらにらしさが加速!細かい距離調整とコレが俺のスタイルだ!と言わんばかりの2P、掃宏手で2−2のイーブンまで持ち込む!
泣いても笑っても最後のRound5。
ずっと対処できなかった前空翻。そこからのキャッチ投げと、2PをガードされてからのBDを読んだ前入れの6_PPPで体力差が出てくると、2Pガードされてからの一発逆転を狙う2_6Pなどアルマジロ弟らしくない?動き。
完全に読みきった感じの展開で見事「Pe」.αが勝利!アルマジロ弟の想いは途切れた。
MC:「片桐さんどうでした?凄い熱い闘いでしたねー、今のお二方...」
片桐さん:「もう熱くてしょうがないんですけど、とにかくどの闘いも見てて時間を忘れるような感じなので、このまま熱い闘いが続くとイイなーと思います。」
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