【東北カップ】豪華面子の東北大会でリベンジを誓う男
2006年4月16日、WORLD CLUB Champion Football 全国大会 WCCF CUP WINNER'S CUP The 5th の東北エリア決勝大会、「東北カップ」が開催された。青森から2名の欠席者が出て、14名でのキックオフではあったが、豪華な顔ぶれが勢ぞろいした。
まず、過去の全国大会を制しているベガルタシンキチマグナムに始まり、前々回の全国大会出場者スーパーイーグルス改め、ジェネラル@SE、ネットワーク大会全国優勝のネオノバウサギ、東北限定大会の勝者キルヒアイス、SCレストレス、オメガクラシコなどなど、、、東北地区最高峰の監督が一同に会した、といっても大げさではない位の顔ぶれ。
そんな強者の中、新しい風は吹きます。クラブセガ盛岡店代表のHBK U−5。十代半ばという年齢に加え、数少ない女性のプレイヤーです。他のプレイヤーが男性、そして年上ということで、かなりのプレッシャーがあったかと思いますが、いざグループリーグが始まってみると、三戦全勝という素晴らしい結果を出し、決勝トーナメントに出場。決勝トーナメントでは、1回戦で惜しくもPK戦の末負けてしまいましたが、十分立派な成績を残しました。今後の活躍が期待できるプレイヤーが増た。
今大会は、非常に接戦の多い試合が多かったのが特徴的です。31試合中、15試合が「1点差」の試合。ぎりぎりの緊張感が生み出す試合展開はプレイヤーたる監督の精神力も激しく削り取られゆく・・・。
ぎりぎりのトーナメントを制したのは、全国経験者の貫禄か、スーパーイーグルス改め、ジェネラル@SEに決定!!まさに
優勝の瞬間にはシュートボタンを押す彼の右手が輝いた!!。
準優勝での東北エリア代表は「初出場なので決勝にいけるようにがんばります」という控えめとも強気とも取れるコメントのセガワールド米沢店代表カッキーン!! 。今大会ではPK勝ちも含め毎試合がギリギリの試合。そのようなハードな試合を制してきたタフな精神力で、是非全国大会でも活躍して欲しいところだ。








