【東京Aカップ】WCCFは、俺そのもの! シャアセンヨウ カク
2006年4月23日、秋葉原の怪しいネオンの下に名監督達が照らし出される・・・。WORLD
CLUB Champion Football 全国大会 WCCF CUP WINNER'S CUP The 5th の東京Aエリア決勝大会、「東京Aカップ」が、秋葉原GiGOで開催された。
会場には、激戦の店舗大会を勝ちあがってきた24名を含めて40名程のWCCFサポーター達が集結した。
さて、3名の代表者を決める、関東Aエリア大会の進行は以下の通り。
1.店舗代表者24名を6リーグに分け、リーグ戦1位通過を6名決定。
2.1位通過6名と2位通過者の勝ち点上位2名の合計8名で決勝トーナメントを開催。優勝・準優勝が全国大会進出。
3.3位決定戦により、3つ目の全国大会出場枠を決定。(トーナメント表)



過去に2度も全国大会に出場した横須賀Q'Sや前回東京代表の、スコーピオン・ゼロ<G1>といった優勝候補から、最年少で13歳のジャック@ミラク〜ル上海が登場する等、見所の多い大会となった
A1リーグは、横須賀Q’Sのラヴァネッリが大活躍。2勝0敗で迎えた3戦目の対戦相手は、1勝1分けで、WST3のアドリアーノを使うJ・ブルーレット・O・H。1-1の同点で試合終了して、横須賀Q'Sの決勝トーナメント出場かと思いきや・・・J・ブルーレット・O・Hがサハのゴールで2−1として、A1リーグ1位通過を決めた。
A2リーグは、キングダムとカンコウゴウが勝ち点・得失点共に並ぶ。選手の合計ポイントで1位通過を決めることになった。カンコウゴウ1391ptsに対して、パリューカを入れたキングダムは1362pts。キングダムが1位通過となった。
B1リーグは、連続出場がかかるスコーピオン・ゼロ<G1>が注目されたが、シャアセンヨウ
カクのMVPシェフチェンコが大活躍し1位通過。スコーピオン・ゼロ<G1>は2位となり決勝トーナメント進出とはならなかった。
B2リーグは、FC蓮田が2勝1敗で1位通過。最年少で13歳のジャック@ミラク〜ル上海が注目されたC1リーグは、2戦2分けで3戦目を迎えたが、後半ロスタイムにハクギンノトロのシェフチェンコにゴールを許し、2−1で予選リーグ敗退となった。C2リーグは、2勝1分けで、シルバーセイントが抜けた。
決勝トーナメントに進んだのは、1位通過の6名と、2位の中で勝ち点が上位だった、カンコウゴウと横須賀Q’S。1回戦は、混戦模様。激しい中盤の潰しあいが行われ、中盤を飛び出してシュートチャンスを得ようにも、DFの寄せが早くなかなか得点に結びつかない。準決勝にコマを進めた4監督は、ワンチャンスをモノにした強運と実力の持ち主ばかり。
・準決勝 シャアセンヨウカク 対 J・ブルーレット・O・H


まず、準決勝第1試合、シェフチェンコとカルチョカードのアドリアーノの2トップ、4-4-2のシャアセンヨウカク。 対するは、フェネホール・O・Hを中央に、WST3アドリアーノとヴィエリの3トップ、4-3-3のJ・ブルーレット・O・H。
シャアセンヨウ カクが試合のペースを握るが、なかなか得点に結びつかず0−0で前半終了。試合が動いたのは後半17分。ペロッタ→カルチョ・アドリアーノ→ペロッタと強引に中央に割り込み先制点。J・ブルーレット・O・Hも怒涛の追い上げを見せるが、シャアセンヨウ
カクのヂダがファインセーブを連発。貴重な1点を守りきって全国大会出場を決めた。

準決勝 シャアセンヨウカク 対 J・ブルーレット・O・H
・準決勝 シルバーセイント 対 カンコウゴウ


準決勝第2試合、友達(J・ブルーレット・O・H)に連れられて池袋GiGOの予選に出たら、あれよあれよという間にエリア準決勝まで勝ちあがってきた、オランダ大好きシルバーセイント。対するは、アンリとカカの右サイド偏重フォーメーションのカンコウゴウ。
前半0−0で折り返した後半22分。ロッペンのセンタリングをファン・ニステルローイが頭でねじ込み決勝点。全国大会進出となった。

準決勝
シルバーセイント 対 カンコウゴウ
・決勝 シャアセンヨウ カク 対 シルバーセイント


東京の新王者を決める決勝戦。友達(J・ブルーレット・O・H)に連れられて池袋GiGOの予選に出たら、あれよあれよという間にエリア決勝まで勝ちあがってきた、カモラネージ大好きのシルバーセイント。対するは、横須賀Q’Sを1回戦で破り、準決勝でシルバーセイントの友達(J・ブルーレット・O・H)を破ったシャアセンヨウ
カク。
試合が動いたのは前半37分。右サイドに切り込んだシェフチェンコのグラインダーをジェラードが決めて1点。後半30分、ジェラードのコーナッキックをステケレンブルグが弾く!しかし、ペレッチがこぼれ球をひろって追加点。2−0でシャアセンヨウカクの勝利となった。
友達(J・ブルーレット・O・H)に連れられて池袋GiGOの予選に出たら、あれよあれよという間にエリア決勝まで勝ちあがってきたシルバーセイントは、友達と同じ相手に負けて準優勝となった。勝ったシャアセンヨウカクのコメントは必見!WCCFとは、「俺そのもの」だそうです。

決勝
シャアセンヨウ カク 対 シルバーセイント
・3位決定戦 J・ブルーレット・O・H 対 カンコウゴウ


注目の3位決定戦。友達(シルバーセイント)に先を越されたJ・ブルーレット・O・H。対するは、シルバーセイントに敗れて3位決定戦に回ったカンコウゴウ。前半は激しい中盤の潰しあいが行われ、中盤を飛び出してシュートチャンスを得ようにも、DFの寄せが早くなかなか得点に結びつかない。
後半29分。右サイド偏重のフォーメーションを活かし、カンコウゴウが攻める。右サイドのカカから中央のアンリにパスを通してシュートを放つ。絶好のチャンスだったがブフォンのファインセーブに阻まれた。逆に試合終了直前の44分、カウンターで相手左サイド攻め込んだJ・ブルーレット・O・Hは、WST3アドリアーノがしっかり決めて決勝点。最後の一枠を手にして、友達(シルバーセイント)共々、全国大会出場を決めた。同じ相手に負け、同じ相手に勝った二人の決勝大会での活躍を期待したい。

3位決定戦
J・ブルーレット・O・H 対 カンコウゴウ
[text by 質問林]