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 【東京Bカップ】毎度お祭りの東京Bエリア大会

NUM-ペニシリン

2006年4月29日、WORLD CLUB Champion Football 全国大会 WCCF CUP WINNER'S CUP The 5th の東京Bエリア決勝大会、「東京Bカップ」が、渋谷GiGOで開催された。

さて、3名の代表者を決める、東京Bエリア大会の進行は以下の通り。
1.店舗代表者32名を8リーグに分け、リーグ戦1位通過を8名決定。
2.8名で決勝トーナメントを開催。優勝・準優勝が全国大会進出。
3.3位決定戦により、3つ目の全国大会出場枠を決定。(トーナメント表)

関東圏の猛者たちが集結した東京Bエリア。選手・ギャラリー含めて80名ほどのWCCFファンが集合。ブロックリーグでは、過去に全国大会出場経験がある、FC.ノルキア〜A・D〜マリオvsポンセ、そして東京のカリスマ、SRサキモノver3が相次いで敗れるなど波乱の展開。大荒れのエリア決勝となった。

大会風景マリオvsポンセベスト8 SEMIJA-Y.O
ベスト8 ソネッチFC(シーガル)ベスト8 ザ灘L077ベスト8 レッドガーター?@RSJ

・準決勝 NUM-ペニシリン 対 フィーバー@トラック

ベスト8 レッドガーター?@RSJ NUM-ペニシリンフィーバー@トラック

まずは準決勝第1試合、NUM-ペニシリンフィーバー@トラック
「好きなサテライト、どうぞ」と、何と大事な1戦にも関わらずジェントルぶりを発揮したNUM-ペニシリンに対して、感激したフィーバー@トラックの抱擁で感謝の気持ちを表現。これにはジェントルガイのNUM-ペニシリンも苦笑い。

試合の方は、NUM-ペニシリンのジェントルさに神が微笑んだ。PK戦でNUM-ペニシリンが勝利!1人目の代表となった。

公開終了準決勝 NUM-ペニシリン 対 フィーバー@トラック

・準決勝 エキセントリック 対 渋谷リアルバーチャAMG

エキセントリック渋谷リアルバーチャAMG渋谷リアルバーチャAMG

準決勝第2試合、渋谷リアルバーチャAMG 対 エキセントリック。ここまで冷静沈着に試合を進めて勝ち進んできたエキセントリック。かたや、渋谷リアルバーチャAMGは完全に渋谷がホーム。敗れ去った仲間たちから絶大な応援を受け、準決勝までたどり着いた。

ふとマシンに目をやると、渋谷リアルバーチャAMGのサテライト横に○空のカード?これはあのド○ゴンボールの悟○!どうやらこれがお守りのようだ。これまた試合は大激戦となり、PKへ。

お守りパワーが利いたのか!?渋谷リアルバーチャAMGが2人目の代表となる。

公開終了準決勝 エキセントリック 対 渋谷リアルバーチャAMG

・決勝 NUM-ペニシリン 対 渋谷リアルバーチャAMG

NUM-ペニシリン渋谷リアルバーチャAMGバルサホットライン

いきなり渋谷リアルバーチャAMGが両手を天にかざす。「オラに元気を!!」どうやら何かを集める気だ。冷めていく周囲の空気とは裏腹に、既に○空になりきった渋谷リアルバーチャAMG。どこからどう見ても悟○そのもののつもりだっツ!

しかし、ジェントルマンのNUM-ペニシリンは、ここでも冷静に対処。試合でもエトー→ロナウジーニョによるバルサホットラインが機能して1−0で勝利。NUM-ペニシリン「いや・・・元気玉を分けてもらったんで・・・・がんばります・・・」と負けた渋谷リアルバーチャAMGをコメントで見事にアシスト。ジェントル節が冴え渡る。

このパスを渋谷リアルバーチャAMGは、「いやーこんなにつえーとは、おどれーたー。」と綺麗にシュート。バルサホットラインならぬ渋谷ホットラインが誕生!エトー→ロナウジーニョのように、全国大会でもジェントル→○空の美しい流れに期待したい。

公開終了決勝 NUM-ペニシリン 対 渋谷リアルバーチャAMG

・3位決定戦 エキセントリック 対 フィーバー@トラック

エキセントリックフィーバー@トラック勝ったら急にノリノリでした

そしていよいよ3位決定戦。3名代表枠があるエリア大会では、3位決定戦を最後に行なっており、各エリア大会で最高の盛り上がりを見せる大会の山場となっている。

そこに登場したのは、お祭り男フィーバー@トラック。他エリア決勝大会にも顔を出す程お祭り好き。前回エリア大会にも出場している実力派。悲願の全国出場がかかるこの試合にさぞかし緊張しているのかと見てみると、何故か超ノリノリ。

激しく躍動しまくるフィーバー@トラックを見て、エキセントリックがサテライトを譲ると申し出る。
「どうせ1サテがいいんでしょ♪」と半ば呆れた感じでやさしく問いかけるエキセントリック

会場には、「二度もサテを譲って貰う事は無いだろう。流石にトラックでもそこまでやらないだろうという」という空気が流れた様だが・・・・・・。

「あ!ありがとうございます!」

大好きな1サテに座るフィーバー@トラックアンタは遠慮ってものを知らないのかい!しかし、サテに座った瞬間フィーバー@トラックの表情は豹変!真剣そのもの。突然名監督な雰囲気。

開始4分でデルベッキオが先制点を入れても黙って拳をあげるのみ。どうしちゃったの?具合悪いの? 続いて14分にもクライフェルトがゴール。追加点をとってもその様子は変わらない。何ソレ?別人?演出?願掛け?それとも罰ゲーム?前半は2−0で終了した。

全国大会で僕と握手!

後半はエキセントリックが反撃開始。サテライトを譲っても勝ちを譲るつもりは全く無さそうだ。後半8分に右サイドからドリブルで上がってきたロナウジーニョが、ゴール前にセンタリングを上げると、走りこんできたボナッツォーリが頭であわせて1点返す。後半40分にもドリブルであがってきたロナウジーニョが強烈なシュート!たまらずブッフォンが弾き返したボールは、フィーバー@トラックトゥーレの前。すかさずトゥーレが大きくクリアーしてピンチを凌いで試合終了。2−1でフィーバー@トラックの勝利。最後まで気が抜けない名勝負だった。

勝ったフィーバー@トラックは、大きくのけぞってガッツポーズ!ギャラリーに猛アピールして謝辞を述べるいつもの彼に戻っていた。

公開終了3位決定戦 エキセントリック 対 フィーバー@トラック

以上、東京Bカップの終了をもって、エリア大会はすべて終了!各代表選手のブロック分けはコチラ。様々なドラマを経て全国にたどり着いた監督達は、どんなドラマを見せてくれるのか?全国大会で彼らの新しいドラマを見届けよう!

[text by Da-You]

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