■ 埼玉エリアレポート //代表者-1-2-3//トーナメント表//
2007年2月11日(日)くもり 14:00
セガワールド和光にて埼玉代表3名を決めるエリア大会が開催された。
果たしてその栄冠は誰の手に・・・。
大会の進行は以下の通り。
1.参加人26人を4人づつの7つのリーグに分けて、各組の1位は決勝トーナメント進出。
2.各組2位の8人でトーナメントを行い、優勝者が決勝トーナメント最後の枠へ。
3.上記1.2で選出された8名でトーナメント戦を実施。上位3名が全国決勝大会へ出場。
まずはA-1ブロック。
The 07th FC、independente、狭山コスモスU5@AID、キミマキゴットU5の4チーム。The 07th FCがキミマキゴットU5に2−0で勝利。
狭山コスモスU5@AIDがindependenteに1−0で勝利。
続く2回戦ではThe 07th FCがindependenteに2−0で勝利。
狭山コスモスU5@AIDがキミマキゴットU5に1−0で勝利。
最終戦。2連勝同士のThe 07th FCと狭山コスモスU5@AIDは1−1のドロー。
勝ち点は一緒だったが、得失点差でThe 07th FCが決勝トーナメント進出決定。
A-2ブロック。
仙台サムシングエルス、ハチミツボーイ@ドクパリ、渋谷ネコAM<GG>。、ポコヨの4チーム。
初代ネットワーク大会チャンピオン、ギュウタンウマイヨセンダイ改め仙台サムシングエルスに注目してみた。
初戦はポコヨとの対決でトッティとロナウドのコンビプレーが冴え、3−0で勝利。
しかし2回戦でハチミツボーイ@ドクパリに0−4と大敗。最終戦も渋谷ネコAM<GG>に0−1で敗れ、予選敗退。
決勝トーナメント進出は渋谷ネコAM<GG>。



B-1ブロックはLaw of WEKI、ジネディーヌ板橋、メラルーFC、GZZ。
注目は16歳のLaw of WEKI。
初戦はGZZにアドリアーノの2得点で快勝。続く2回戦、ジネディーヌ板橋 戦はアドリアーノのヘッドで先制するもジダンの
得点で追いつかれ、結局1−1のドロー。
最終戦のメラルーFCではベルカンプとアドリアーノコンビプレーが冴え、2−0で勝利。2勝1分けでLaw of WEKIが決勝トーナメント進出。
B-2ブロックはハチミツボーイ@ドクパリ、ジレンマ・キグナス、バァースデー2@MGM、
とCPUの4チーム、エリア大会に勝ちあがった猛者たちにはCPUは敵ではない?
実質3チームで1位の枠を争う展開となった。
どのチームもCPUには当然のように勝利。結局、ハチミツボーイ@ドクパリが3連勝で決勝トーナメントへと進んだ。
C-1ブロックはナギサFC、ESvsSOOPD、シンエツFCユース/GG、バトルオブL.A.の4チーム。
バトルオブL.A.とナギサFCは1−1のドロー。
シンエツFCユース/GGとESvsSOOPDはスコアレスドロー。
2回戦。シンエツFCユース/GGとバトルオブL.A.は2−0でシンエツFCユース/GGが勝利。ナギサFCが3−1でESvsSOOPDで勝利。
最終戦、1勝1敗同士の対決となったシンエツFCユース/GG対ナギサFCは1−0でナギサFCの勝利。決勝トーナメントへは2勝1分けでナギサFCが進んだ。



C-2ブロックはシロブヒ、イズム@キャンディロック、ノートリアスB.I.GとCPUの4チーム。注目は全選手、白カードのシロブヒ。戦術面ではハーフタイムに3選手を一度に代えるという戦術を使っていた。
初戦はノートリアスB.I.G。パク・チソンのゴールで先制するもシェフチェンコのゴールで追いつかれ、結局ドロー。
2回戦はイズム@キャンディロック。ジダンのゴールで先制されるも、ヤンクロフスキのゴールで追いつき、ドロー。
最終戦はCPUにパク・チソンのハットトリックでキッチリと勝利したが、決勝トーナメントへは得失点差でイズム@キャンディロックが進んだ。シロブヒは敗者復活トーナメントへ。
最後のブロックD-1。
HLS/Bebisu、チッチキチーUTD、プロミネンスブルー、FCコバノ都留ッパゲU5の4チーム。最年長のプロミネンスブルーに注目。
初戦はFCコバノ都留ッパゲ U5にシェフチェンコのハットトリックで3−1と勝利。HLS/Bebisuは2−0でチッチキチーUTDに勝利。
2回戦は対 HLS/Bebisu。アラン・スミスとアドリアーノにゴールをゆるし、0−2。チッチキチーUTDは1−0でFCコバノ都留ッパゲ U5で勝利。
最終戦でチッチキチーUTDにカカのゴールで1−0の勝利。決勝リーグへはHLS/Bebisuが進み、プロミネンスブルーは敗者復活トーナメントへ。
敗者復活トーナメント
各リーグの2位7人とCPU1チームによる一発勝負のトーナメント。
優勝チームのみが決勝トーナメント、最後のイスへ滑り込むことが出来る。
まずは1回戦の4試合。
狭山コスモスU5@AIDが1−0でシンエツFCユース/GGに勝利。
プロミネンスブルーが2−0でバァースデー2@MGMに勝利。
ハチミツボーイ@ドクパリはCPUにまさかの先制を許すが、結局3−1で勝利。
シロブヒはジネディーヌ板橋にPKの1点で辛勝。
準決勝、プロミネンスブルーが狭山コスモスU5@AIDに1−0で勝利。
もう1試合はハチミツボーイ@ドクパリが1−0でシロブヒに勝利。
決勝戦はプロミネンスブルーが1−0でハチミツボーイ@ドクパリに勝利。
決勝トーナメントへの最後のイスはプロミネンスブルーが勝ち取った。
ついに決勝トーナメント。全国へ進めるのは3名。
まずは渋谷ネコAM<GG>が3−2と点の取り合いの末、ハチミツボーイ@ドクパリに競り勝ち、準決勝進出。
続いて地元店舗を代表して、The 07th FCが敗者復活トーナメントを勝ち上がってきた、プロミネンスブルーに1−0で勝利。準決勝進出。
イズム@キャンディロックとナギサFCは1−1からPKへと進み、イズム@キャンディロックが勝利。
HLS/Bebisu埼玉がエリア大会最年少、Law of WEKIに2−0で勝利。準決勝。ここで勝利すれば全国大会への切符が手に入る。



















