■ 『WCCF INTERNATIONAL CUP The 2nd ENGLAND ‘07』速報!
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「WORLD CLUB Champion Football(ワールドクラブ チャンピオンフットボール、以下「WCCF」)」の世界大会『WCCF INTERNATIONAL CUP The 2nd ENGLAND '07』を2007年5月19日(土)にChameleon Bar(イギリス・ウォーキング市)にて開催された。
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『WCCF INTERNATIONAL CUP The 2nd ENGLAND '07』は「WCCF」の公式世界大会。2006年6月にイタリア・リミニ市にて初の大会が開催され、今回が2回目の開催となった。参加国は開催国となるイングランドをはじめ、イタリア、スペイン、そして日本の4カ国。それぞれの国で熾烈な予選を勝ち抜いた欧州各国代表14チームに加え、先に開催された日本国内の全国大会「WCCF CUP WINNER'S CUP The 6th」にて優秀な成績を収めたRC blue イーグル、そして前世界大会に優勝したバンビライオンハート(前回はバンビジャンキーverAとして出場)の日本代表を加えた全16チームにより熱戦が繰り広げらた。



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大会は、アウェイゴールアドバンテージの無い、ホーム&アウェイ方式で行われた。日本代表の2チームは危なげない強さを見せ、予選リーグを共に1位で突破した。決勝トーナメントの一回戦(準々決勝)、ディフェンディングチャンピオンであるバンビライオンハートがイタリア代表AC3にまさかの敗戦。さらに準決勝ではRC blue イーグルが延長再試合の末にPK戦までもつれこみ、イタリア代表AC WEST BROMWICHにPK2-4で破れるなど、大波乱の展開となった。
決勝戦はイタリア代表AC3、AC WEST BROMWICHによる同国対決。前回の世界大会以降、研究を重ねてチーム力の向上を図ってきた両チームであることから接戦が予想されたが、準々決勝でバンビライオンハートを下したAC3の勢いが勝り、一戦目2-0、二戦目3-1でAC WEST BROMWICHが勝利。2代目「WCCF」世界チャンピオンの栄冠はイタリア代表AC3にもたらされた。
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また、大会終了後は大会出場者やサポーターなど世界各国の「WCCF」ファンによる懇親会が行わた。言葉や文化は違えど、「WCCF」に対する情熱はどの国のプレイヤーも同じ。「WCCF」を媒介にすることで、お互いがすぐに打ち解け合うことができ、カードのトレードやサッカー談義など楽しげに交流を図る姿が会場のあちらこちらで見受けられた。
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