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第2回世界大会//レポート//
いよいよ決勝戦。決戦を前に、両監督の意気込みを聞いてみた。
MC深見「決勝進出しましたけれど、ここまでどんなお気持ちでしょうか?」
THE07thFC「のどが渇いて声が出ないです。(笑顔)」
深「対戦相手は16歳の監督ですが、相手に対して何か一言あれば・・・」
07「お金大丈夫ですか?(場内笑い)」
深「ここまで応援してくれた皆さんに一言お願いします。」
07「なんとか自分のチームを次のバージョンに残せるようにがんばります。(場内から拍手)」
MC齋藤「まず、お金は大丈夫ですか?」
RCblueイーグル「大丈夫です。(場内笑い)」
会場から「お父さんがが出すから(大丈夫)。」
MC深見「スーパースポンサーですね。」
MC齋藤「お父さんをはじめ、ここまで応援してくれた皆さんに一言お願いします。」
RCblueイーグル「優勝、目指します。」
MC深見「WCCF CUP WINNER'S CUP The 6th、優勝するチームはどこですか?」
THE07thFC「自分のチームだと思ってます。」
MC齋藤「WCCF CUP WINNER'S CUP The 6th、優勝するは、誰ですか?」
RCblueイーグル「自分だと思います。」




続いてゲストからの二人に応援メッセージが送られた。
土屋P「1万2千名の頂点ということで、6千人づつの思いがぶつかります。悔いの無い様に実力を十分発揮して、ワンチャンスにかけてください。」
岩本編集長「是非、記憶に残る戦いにして欲しいですね。」
三五十五氏「強いチームは同じようなチームになるのかと思ったんですが、レグロッターリエぐらいしかかぶってる選手がいない。WCCFの奥の深さというか、勝っても負けても素晴らしいと思います。頑張って下さい。」
カミカゼ長田氏「新旧世代対決。WCCFは年齢層が高いので、やっと新旧の対決が見れるのかなと。ワクワクしてます。」
マグナマ吟氏「フォーメーション的には似通ってるところが多いので、お互いにサイドからの攻撃になってくるのかと思います。そこのせめぎ合いで、どちらが先にチャンスを掴むのか?ということになるのかと思います。」
The07thFC 対 RC blue イーグル



『WCCF CUP WINNER'S CUP The 6th』の最後の試合となる決勝戦。スタジアムはエスタディオ・デル・レイ。天候は雨。
千葉Aエリア代表のThe07thFCは、パワー重視の6-1-3。中央にシェフチェンコ、右にシアラー、左にファン・ペルシー、トップ下にジダンという攻撃陣。勝てば、2大会連続で千葉に優勝をもたらすことになる。
南東北代表のRC blue イーグルは、バランス重視の6−1−3。左にロナウジーニョ。右にエトー、中央ににウェア。トップ下にネドヴェドを配置。勝てばベガルタシンキチ以来、5大会ぶりに東北地方に優勝カップを持ち帰ることになる。



前半26分。右サイドでボールを受けたRC blue イーグルのエトーが、サイドを駆け上がりセンタリング。そこに、駆け上がってきたウェアが合わせて1点。マグナマ吟氏の言うとおり「サイドからの攻撃」をで、RC blue イーグルが先制。
後半に入ると、RC blue イーグルの右サイド、The07thFCの左サイドで試合が展開。お互いにDFが機能して、なかなか中央にボールが繋がらない。後半29分、The07thFCは、ファンペルシーを外して、ルケを投入。
終了間際の後半41分。右ウィングのルケにボールが渡るとセンタリング。ゴール前には、シェフチェンコとシアラーが駆け込んだが、ブッフォンの絶妙なパンチングで得点できず。最後の貴重なチャンスを逃したThe07thFCが破れ、RC blue イーグルが優勝し、弱冠16歳の新チャンピオンが誕生した。

The07thFC 対 RCblueイーグル
表彰式 〜そして世界へ〜



繰り広げられた熱戦にゲストから祝福の言葉がかけられた。
マグナマ吟「実力的には極まった感の人達多かったが、その中でもRC blue イーグルさんは、サイド攻撃主体でしたが、サイドの使い分けが凄い上手かった。シンプルなんですけど使い分けのタイミングが凄く上手かったので結果に繋がったんだと思います。本当におめでとうございます。」
カミカゼ長田「大人のマネーパワーに負けないでよく勝ってくれたと思います。本当におめでとうございます。」
三五十五氏「彼がお父さんになっても、WCCFが続いていることを祈っています。(場内拍手)」
岩本編集長「ユベントスのブッフォン、ネドヴェッド、レグロッターリエという選手を使っていて、今ユベントスが厳しいときなので嬉しかったです。」
土屋P「今日は長い時間ありがとうございます。決勝は鬼気迫るものがあって、頂点にふさわしいものだと思いました。カップウィナーズカップに、こんなにお大勢の方に来て頂いて非常に感動しています。WCCFは、ファンの声援がある限り続けて生きたいと思っています。本当にありがとうございます。」
準優勝のThe07thFCには、準優勝のカップが、優勝したRCblueイーグルには、05-06のコンプリートセットと、マルディーニのサイン入りユニフォームが贈られた。
日本最強監督で優勝したハーレムFCには、マルディーニのサイン入りポートレートがプレゼントされた。
優勝監督トトカルチョは、「ハルオ」さんが当選。なんとRCblueイーグルに投票したのは彼1人。投票理由は「若かったから」。幸運な「ハルオ」さんには、05-06のコンプリートセットが贈られた。
大会参加監督数、1万2千名。動員数1万8千名を超え、4ヶ月の長きに渡り争われた、WCCF CUP WINNER'S CUP The 6th。最年少で優勝したRCblueイーグルの戦いは、5月にイギリスで行われた世界大会に続くのであった。


