全国大会は熱狂の嵐!関東で1−2−3位独占!
7/25 詳細レポート・動画追加! 1-2-3-4-5-6-7-
2006年5月14日(日)WORLD CLUB Champion Football 全国大会 WCCF CUP WINNER'S CUP The 5th の全国決勝大会が開催された。
4,000名以上の監督達が参加した店舗予選、エリア大会を勝ち抜いた各エリアの名監督30名に加え、前回優勝者のラ・ブルー・アンサンブ、そして午前中に行われたネットワーク全国優勝監督達による最強監督決定戦で優勝したABCセネガリズムMVPによって、白熱した決勝大会が争われた。
会場となったセガ本社1号館には、選手・応援団あわせて、200名程のWCCFファンが集合した。ゲストには、土屋プロデューサー、「ワールドサッカーキング」編集長の岩本氏、「週刊ファミ通」のカミカゼ長田氏、マグナマ吟氏を迎えた。
大会の進行は以下のとおり。
1.32名を8つのリーグに分け、リーグ内1位を決定。
2.各リーグ1位通過者により、決勝トーナメントを開催。全国優勝者を決める。


WCCFは稼動開始から4年、全国大会は6回目ということもあり、応援が熱い!人数こそ過去最高とはならなかったものの、アツーイ応援で会場は過去最高の盛り上がりを見せた。
激戦のリーグ戦を勝ち上がってきた監督は、優勝候補で人気抜群のバンビジャンキーVer.A。東京勢のフィーバー@トラック、NUM-ペニシリン。東海勢のAMG-FCとDEEP<hp+>(ドクターGスポット)。九州勢のキングバイオ(クロダイFC)。関西勢のMRチャン、ギョグン@リーチtb(チョウセイヨウtb)の8名。
グループリーグでは緊張でガチガチだった監督達も、決勝トーナメントになると覚悟を決めたのか、カメラに対して明るくアピール。大会用特別筐体には、サテライト個別にカメラとマイクがセットされており、ちょっとしたインタビューや得点時のカメラアピールが可能なのだ。特に強烈なアピールをしていたのは、お祭り男フィーバー@トラック。ゴールの度に挑発的なアピールをするかと思えば、笑顔で会場に挨拶。目立つパフォーマンスで会場を沸かせながら、決勝戦まで勝ち進んだ。
もう一人、さわやかにカメラアピールをしていたのは、優勝候補で人気抜群のバンビジャンキーVer.A。得点の度にさわやかにアピール。黒ダービッツを起用した23本の黄金連携を誇る個性的なチームで決勝戦まで勝ち進んだ。
決勝戦は、バンビジャンキーVer.Aが先制。しかし、点を取られたフィーバー@トラックもニコニコしている。そういえば、東京代表のフィーバー@トラックは北関東エリア大会ではバンビジャンキーVer.Aの応援をしていた。フィーバー@トラック曰く、「バンビさんはスゲー強い」。笑顔のまま続けられた決勝戦は、3−1でバンビジャンキーVer.Aが勝利し、6代目の全国王者に輝いた。
優勝したバンビジャンキーVer.Aには、優勝トロフィーとロベルト・バッジオ!のサイン入りユニフォームとサイン入りカードのセットに、今バージョンのコンプリートカードセットがバインダー付で送られた。最強監督決定戦で優勝したABCセネガリズムMVPには、ロナウジーニョのサイン入りフォトが送られた。2位のフィーバー@トラックと3位のNUM-ペニシリンにもトロフィーが送られ、その栄誉が称えられた。
優勝したバンビジャンキーVer.Aと準優勝のフィーバー@トラックは、6月にイタリアで開かれる世界大会にも出場することになっている。イタリアにも本場日本のWCCFを伝えて欲しい。
次ページから、白熱した試合内容や大会の模様や動画を、Aブロック第1試合からじっくりと紹介していくぞ!(動画はコチラ)









